【営業キャッシュフローの推移】三菱電機(6503)

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三菱電機(6503)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高3兆1,251億円(前年同期比+14.4%)、営業利益3,581億円(前年同期比+59.6%)、純利益2,970億円(前年同期比+56.8%)と、増収増益でした。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 6兆2,700億円→6兆5,500億円(+4.5%)、純利益 4,950億円→4,650億円(-6.1%)。

決算発表と同時に配当予想を0円→60円に修正しました(増配)。年間配当は60円の予定(前期55円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
2026年10月30日に弊社オフィシャルウェブサイトおよびTDnetに掲載している「2027年3月期 第2四半期 決算説明会資料」をご参照ください。
(将来見通しに関するリスク情報)
本資料に記載されている三菱電機グループの業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現時点において合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は見通しと大きく異なることがあり得ます。
なお、業績等に影響を及ぼす可能性がある要因のうち、主なものは以下のとおりですが、新たな要因が発生する可能性もあります。
1 世界の経済状況・社会情勢及び規制や税制等各種法規の動向
2 為替相場
3 株式相場
4 資金調達環境
5 製品需給状況及び部材調達環境
6 重要な特許の成立及び実施許諾並びに特許関連の係争等
7 訴訟その他の法的手続き
8 製品やサービスの品質・欠陥や瑕疵等に関する問題
9 地球環境(気候関連対応等)等に関連する法規・規制や問題
10 人権に関連する法規・規制や問題
11 急激な技術革新や、新技術を用いた製品の開発、製造及び市場投入時期
12 事業構造改革
13 情報セキュリティ
14 地震・津波・台風・火山噴火・火災等の大規模災害
15 地政学的リスクの高まり、戦争・紛争・テロ等による社会・経済・政治的混乱
16 感染症の流行等による社会・経済・政治的混乱
17 当社役員・大株主・関係会社等に関する重要事項

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


三菱電機 【業種】電気機器 【市場】東証プライム)

意味営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。

会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。

営業キャッシュフローの推移(単位:10億円)

決算期営業キャッシュフロー増減率%-会計基準
2014年3月31日4,404億8,700万円-連結 日本
2015年3月31日3,783億1,300万円△14.1連結 日本
2016年3月31日3,666億7,700万円△3.1連結 日本
2017年3月31日3,659億5,000万円△0.2連結 日本
2018年3月31日2,404億5,000万円△34.3連結 日本
2019年3月31日2,398億1,700万円△0.3連結 国際
2020年3月31日3,958億3,400万円+65.1連結 国際
2021年3月31日5,421億1,900万円+37連結 国際
2022年3月31日2,823億7,100万円△47.9連結 国際
2023年3月31日1,667億1,100万円△41連結 国際
2024年3月31日4,154億7,900万円+149.2連結 国際
2025年3月31日4,559億500万円+9.7連結 国際
2026年3月31日5,759億9,300万円+26.3連結 国際

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と営業キャッシュフローの関係

         

       


三菱電機のキャッシュフロー計算書から一部抜粋

 

 

 

(単位:百万円)

科    目

前年度A

自 2024年4月 1日

至 2025年3月31日

当年度B

自 2025年4月 1日

至 2026年3月31日

前年度比

B-A

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

当期純利益

346,916

433,770

86,854

営業活動によるキャッシュ・フローへの調整

 

 

 

減価償却費及び償却費

221,428

233,784

12,356

減損損失

10,117

867

△9,250

固定資産の売廃却損益

2,232

△6,561

△8,793

法人所得税費用

90,349

92,307

1,958

持分法による投資利益

△38,979

△69,631

△30,652

金融収益及び金融費用

△6,436

△23,351

△16,915

子会社売却益

△23,826

△16,947

6,879

売上債権の減少(△増加)

△63,839

△87,527

△23,688

契約資産の減少(△増加)

△25,029

△109,488

△84,459

棚卸資産の減少

216

51,334

51,118

その他資産の減少(△増加)

△23,373

△30,870

△7,497

買入債務の増加(△減少)

14,364

△31,666

△46,030

退職給付に係る負債の増加(△減少)

△9,093

△33,329

△24,236

その他負債の増加

55,363

237,678

182,315

その他

2,345

13,956

11,611

小計

552,755

654,326

101,571

利息及び配当金の受取

38,967

34,295

△4,672

利息の支払

△6,773

△6,857

△84

法人所得税の支払

△129,044

△105,771

23,273

営業活動によるキャッシュ・フロー

455,905

575,993

120,088

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

省略線

現金及び現金同等物の増減額(△減少)

△8,053

△25,722

△17,669

現金及び現金同等物の期首残高

765,384

757,331

△8,053

現金及び現金同等物の期末残高

757,331

731,609

△25,722






財務三表

三菱電機の貸借対照表

三菱電機の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/5兆8,947億4,700万円)
流動資産(65.3%/4兆271億6,100万円)
売上原価(67.9%/4兆52億4,900万円)
販売費及び一般管理費(23.6%/1兆3,882億8,900万円)
営業キャッシュフロー(5,759億9,300万円)
税引前当期純利益(8.9%/5,260億7,700万円)
注2(7.8%/4,825億8,000万円)
当期純利益(7.4%/4,337億7,000万円)
営業利益(7.3%/4,330億9,500万円)
親会社株主持分(6.9%/4,077億5,800万円)
以下会計期間が同じ注1(5.9%/3,632億7,800万円)
注1(2.5%/1,524億4,800万円)
法人所得税費用(1.6%/923億700万円)
持分法による投資利益(1.2%/696億3,100万円)
金融収益(0.5%/302億7,400万円)
非支配持分(0.4%/260億1,200万円)
金融費用(0.1%/69億2,300万円)
その他の損益損失(-%/△681億1,400万円)
財務キャッシュフロー(△3,048億1,700万円)
投資キャッシュフロー(△3,444億700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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