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ホーチキ(6745)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月5日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高519億円(前年同期比+6.8%)、営業利益54.3億円(前年同期比+26.1%)、純利益37.7億円(前年同期比+24.9%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益123億円、前期比+1.9%)に対する進捗率は44.2%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は40円の予定(前期120円)で、減配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化やエネルギー及び原材料価格の変動等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。
防災・防犯業界におきましても、資材価格及びエネルギー価格の上昇、物流費の高止まり等による原価の上振れを通じて、収益に影響を及ぼすリスクが継続しております。
このような状況のもと、ホーチキグループは、中長期経営計画「GLOBAL VISION 2030」に基づき、開発・DX投資の実施、採用活動の強化等の施策を推進するとともに、事業ポートフォリオの最適化による収益性向上に取り組んでまいりました。国内においては、リニューアル及び保守が順調に進捗しました。海外においては、北米地域におけるシステム販売の伸長に加え、欧州地域も堅調であったことにより、全体として好調に推移しました。その結果、受注高は69,723百万円(前年同期比9.7%増)、売上高は51,894百万円(同6.8%増)と増加しました。利益においては、収益性の高いリニューアルや保守の売上増に加え、採算性を重視した受注活動を推進したことにより、営業利益は5,432百万円(同26.1%増)、経常利益は5,412百万円(同23.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3,767百万円(同24.9%増)と、いずれも前年から大幅に増加しました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
(火災報知設備)
国内リニューアルや海外ビジネスの伸長により、受注高は43,135百万円(前年同期比15.7%増)、売上高は33,662百万円(同12.0%増)、セグメント利益(営業利益)は5,812百万円(同46.4%増)となりました。
(保守)
保守点検契約の採算性改善や整備工事の受注活動を推進した結果、受注高は15,680百万円(同2.6%増)、売上高は10,429百万円(同6.4%増)、セグメント利益(営業利益)は2,323百万円(同11.2%増)となりました。
(消火設備)
大型案件の工期長期化や受注サイクルの変化により、受注高は6,436百万円(同11.3%減)、売上高は4,413百万円(同26.9%減)、セグメント利益(営業利益)は516百万円(同56.9%減)となりました。
(防犯設備)
主に入退室管理システムにおいて、採算性を重視した受注活動を推し進めた結果、受注高は4,471百万円(同20.6%増)、売上高は3,389百万円(同25.4%増)、セグメント利益(営業利益)は517百万円(同270.8%増)となりました。
業績の見通し
2027年3月期の通期の業績予想につきましては、2026年5月8日に公表いたしました予想数値に変更はありません。
今後、業績予想数値に修正が必要と判断された場合は速やかに公表いたします。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ホーチキ 【業種】電気機器 【市場】東証プライム)
(ホーチキ 【業種】電気機器 【市場】東証プライム)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
ホーチキの貸借対照表
ホーチキの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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