TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
ソニーグループ(6758)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年11月5日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高6兆2,672億円(前年同期比+9.4%)、営業利益1兆988億円(前年同期比+42.9%)、純利益7,918億円(前年同期比+32.2%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益1兆8,700億円、前期比+29.2%)に対する進捗率は58.8%で、目安の50%を上回るペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 12兆5,000億円→13兆円(+4.0%)、営業利益 1兆7,200億円→1兆8,700億円(+8.7%)、純利益 1兆2,100億円→1兆3,300億円(+9.9%)。
年間配当は35円の予定(前期25円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
2026年度第2四半期の経営成績等の概況(2026年度通期業績予想を含む)については、本決算短信と同日にTDnet及びソニーグループウェブサイトで開示した「2026年度 第2四半期 連結業績概要」(決算説明会資料)をご参照ください。
将来に関する記述等についてのご注意
本資料に記載されている、ソニーの現在の計画、見通し、戦略、確信などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活動や業績、出来事・状況に関する説明における「確信」、「期待」、「計画」、「戦略」、「見込み」、「想定」、「予測」、「予想」、「目的」、「意図」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭又は書面による見通し情報は、広く一般に開示される他の媒体にも度々含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られたソニーの経営陣の仮定、決定ならびに判断にもとづいています。実際の業績は、多くの重要なリスクや不確実な要素により、これら業績見通しと大きく異なる結果となりうるため、これら業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願いします。また、新たな情報、将来の事象、その他の結果にかかわらず、常にソニーが将来の見通しを見直して改訂するとは限りません。ソニーはそのような義務を負いません。実際の業績に影響を与えうるリスクや不確実な要素には、以下のようなものが含まれます。
ただし、業績に不利な影響を与えうる要素はこれらに限定されるものではありません。ウクライナ・ロシア情勢及び中東情勢に関する変化、ならびに一連の米国の関税政策の変更は、上記のリスク及び不確実な要素の多くに悪影響を与える可能性があります。重要なリスク及び不確実な要素については、ソニーの最新の有価証券報告書(その後に提出される半期報告書を含む)又は米国証券取引委員会に提出された最新の年次報告書(Form 20-F)もあわせてご参照ください。
業績の見通し
【2026年度第2四半期連結業績概要(決算説明会資料)(15:30開示)より自動抽出】
・1ソニーグループ株主に帰属する当期純利益及び営業キャッシュ・フローのFY25実績は継続事業の金額を記載しています。FY26見通しにおいては、非継続事業からの純損益及び営業キャッシュ・フローの発生を見込んでいないため、継続事業と連結の金額に差はありません(次頁以降も同じ)。
・2上記の1株当たり配当金(予定)の前年度比は、FY25における本スピンオフによるSFGI株式の現物配当を考慮していません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ソニーグループ 【業種】電気機器 【市場】東証プライム)
EPSの推移(単位:円)
| 決算期 | eps | 増減率% | - | 会計基準 | 分割/併合 |
| 2013年3月31日 | △91.01円 | - | 連結 |
|
- |
| 2014年3月31日 | △25円 | - | 連結 |
日本 |
- |
| 2015年3月31日 | △22.61円 | - | 連結 |
日本 |
- |
| 2016年3月31日 | 23.88円 | - | 連結 |
日本 |
- |
| 2017年3月31日 | 11.61円 | △51.4 | 連結 |
日本 |
- |
| 2018年3月31日 | 77.66円 | +568.7 | 連結 |
日本 |
- |
| 2019年3月31日 | 144.68円 | +86.3 | 連結 |
日本 |
- |
| 2020年3月31日 | 94.33円 | △34.8 | 連結 |
日本 |
- |
| 2021年3月31日 | 190.46円 | +101.9 | 連結 |
日本 |
- |
| 2022年3月31日 | 142.37円 | △25.2 | 連結 |
国際 |
- |
| 2023年3月31日 | 151.68円 | +6.5 | 連結 |
国際 |
- |
| 2024年3月31日 | 157.66円 | +3.9 | 連結 |
国際 |
- |
| 2025年3月31日 | 188.71円 | +19.7 | 連結 |
国際 |
2024/9/27分割(1:5) |
| 2026年3月31日 | △54.7円 | - | 連結 |
国際 |
- |
| 2027年3月31日 | - | - | |
|
- |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
株価等とepsの関係
※EPSは、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表されった数値は株式分割が考慮されていないことがあります。
財務三表
ソニーグループの貸借対照表
ソニーグループの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(94.1%/15兆6,834億9,000万円)
売上高(
100%/12兆4,796億2,000万円)
売上原価(
69.2%/8兆6,352億2,500万円)
資本合計(51.1%/8兆5,135億8,900万円)
利益剰余金(31.8%/5兆2,948億9,000万円)
資本剰余金(8.8%/1兆4,654億9,900万円)
営業利益(
11.6%/1兆4,475億700万円)
税引前利益(
11.4%/1兆4,223億7,400万円)
棚卸資産(7.4%/1兆2,273億5,100万円)
使用権資産(3.1%/5,243億4,500万円)
非支配持分(2.4%/3,945億7,800万円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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