最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月5日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高238億円(前年同期比+3.0%)、営業利益150億円(前年同期比+0.2%)、純利益125億円(前年同期比+7.0%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益420億円、前期比+1.5%)に対する進捗率は35.6%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は123円の予定(前期120円)で、増配の見込み。
自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ(15:30開示)より
| 規模の目安 | 発行済株式数の 2.99%(一般的な規模) 〜1%1〜3%3〜5%5〜10%10%〜 上場企業の自社株買いは約8割が発行済株式数の5%以下で、10%を超えるのはまれです(ニッセイ基礎研究所の集計より)。割合が大きいほど、1株当たり利益の押し上げや需給への影響が大きくなります。 |
|---|---|
| 取得の理由 | 資本効率の向上と株主への利益還元を通じて企業価値向上を図るため |
| 取得対象株式の種類 | 普通株式 |
| 取得し得る株式の総数 | 4,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.99%) |
| 取得価額の総額 | 80億円(上限) |
| 取得期間 | 2026年11月6日~2027年3月31日 |
| 取得方法 | 東京証券取引所における市場買付 |
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋。自社株買いは同日開示の自己株式取得に関するお知らせより抜粋
全国保証 【業種】その他金融業 【市場】東証プライム) 2012年12月19日新規上場
(全国保証 【業種】その他金融業 【市場】東証プライム)
営業収益の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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