東京きらぼしフィナンシャルグループ 【業種】銀行業 【市場】東証プライム)
繰延税金資産は、将来の期間にわたって税金の負担が軽減されることを見込んで、会計上で計上される資産です。具体的には、損失や一時的な差異が発生した場合に、未来の税金の支払いを減らすためのもので、将来的な節税効果を期待しています
将来支払う税金が少なくなる効果がある場合に、資産として計上するものです。税金の前払いのようなイメージです。
繰延税金資産の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 繰延税金資産 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月31日 | 19億4,000万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2024年6月30日 | 61億500万円 | +214.7 | ||
| 2024年9月30日 | 44億3,200万円 | △27.4 | ||
| 2024年12月31日 | 82億3,800万円 | +85.9 | ||
| 2025年3月31日 | 89億300万円 | +8.1 | 連結 | 日本 |
| 2025年6月30日 | 51億3,300万円 | △42.3 | ||
| 2025年9月30日 | 34億7,400万円 | △32.3 | ||
| 2025年12月31日 | 31億4,800万円 | △9.4 | ||
| 2026年3月31日 | 18億3,300万円 | △41.8 | 連結 | 日本 |
| 2026年6月30日 | 19億1,400万円 | +4.4 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
東京きらぼしフィナンシャルグループの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
ソフトウェア |
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のれん |
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リース資産 |
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その他の無形固定資産 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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支払承諾見返 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
資産の部合計 |
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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