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GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)
2026年12月期 第3四半期累計は、売上高445億円(前年同期比+15.9%)、営業利益161億円(前年同期比+17.3%)、純利益105億円(前年同期比+18.2%)と、増収増益でした。
決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。
決算発表と同時に配当予想を57.04円→68.6円に修正しました(増配)。年間配当は68.6円の予定(前期57.58円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間の営業収益は44,507百万円(前年同期比15.9%増)、純営業収益は40,677百万円(同14.4%増)、営業利益は16,065百万円(同17.3%増)、経常利益は15,990百万円(同24.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10,531百万円(同18.2%増)となり、第3四半期連結累計期間として過去最高業績となりました。
セグメント別では、証券・FX事業においては、店頭FX収益は上期の減収を受けて前年同期を下回ったものの、当第3四半期に日米協調による為替介入や円安牽制発言を背景に外国為替市場のボラティリティが上昇し、収益性が大きく改善したことで、減収幅が縮小しました。CFD収益は、第1四半期に記録した過去最高水準からは減少した一方、前年同期を大きく上回る水準を維持し、全体業績を牽引しました。また、金利上昇を背景とした預託金運用収益の伸長に加え、信用取引収益も堅調に推移し、金融収益は引き続き増収となりました。暗号資産事業は、市場全体の取引低迷などを背景に減収減益となったものの、黒字を確保しました。
詳細は、本日TDnet及びGMOフィナンシャルホールディングスウェブサイトで開示いたしました「2026年12月期第3四半期 決算説明資料」をご参照ください。
業績の見通し
GMO-FHの主な事業である証券・FX事業及び暗号資産事業は、経済情勢や市況環境の影響を強く受けており、業績予想を行うことが困難であるため、連結業績予想は開示しておりません。この点を補うために、業績に重要な影響を及ぼすFX取引高、株式委託売買代金、CFD売買代金、暗号資産売買代金、顧客口座数等の営業指標や営業収益を月次で開示しております。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
GMOフィナンシャルホールディングス 【業種】証券、商品先物取引業 【市場】東証スタンダード)
(GMOフィナンシャルホールディングス 【業種】証券、商品先物取引業 【市場】東証スタンダード)
営業収益の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
GMOフィナンシャルホールディングスの貸借対照表
GMOフィナンシャルホールディングスの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
負債合計(95.8%/1兆3,562億4,800万円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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