【雑支出の推移】新家工業(7305)

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新家工業(7305)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2024年3月期 第3四半期決算短信[日本基準] (連結) (3)(2024年2月9日発表)

2027年3月期 第1四半期累計は、売上高109億円(前年同期比+5.6%)、営業利益7.5億円(前年同期比+22.9%)、純利益5.9億円(前年同期比+52.5%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益24.0億円、前期比+27.3%)に対する進捗率は31.1%で、目安の25%を上回るペースです。

年間配当は150円の予定(前期320円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用情勢や企業収益が改善する中で、個人消費や設備投資の持ち直しを受け、景気は緩やかに回復しておりますが、物価上昇や海外経済の減速による下振れリスクが懸念され一部に足踏み感がみられます。
鉄鋼業界においては、自動車生産や首都圏を中心とした大型建築案件のように、堅調に推移した分野もあるものの、外需の停滞や資源高、慢性的な人手不足による工期遅れなどにより本格的な回復には至らず、需要は低調に推移しました。
普通鋼製品につきましては、国内鉄鋼メーカーの供給抑制が続くことで在庫調整が進み、鋼材価格の値戻しの動きも見られましたが、主力である建築関連の物流倉庫やデータセンターなどの案件は人手不足等を起因とする工事着工の遅れや延期などにより需要は低調に推移しました。
ステンレス鋼製品につきましては、ニッケル国際価格の下落および、安価な輸入材の影響により製品価格は値下がり基調で推移する中、ステンレスを必要とする半導体製造装置や建材分野での生産調整が長引くことにより、国内ステンレスの荷動きは低調に推移しました。
自転車関連につきましては、円安による完成車輸入価格の上昇や、消費者の購買意欲も一巡したことにより、業界全体での減速感が漂う中、市場在庫水準は依然として高く、業者間での受注競争は激化しました。そのような中、新製品の投入や新規顧客開拓に注力しましたが収益確保には至りませんでした。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は33,944百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益1,693百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益2,081百万円(前年同期比48.6%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,389百万円(前年同期比41.2%減)となりました。
業績の見通し
今後の見通しにつきましては、地政学的なリスクが中長期的に見込まれることや、インフレや資源高、外需の停滞など景気の先行きが懸念されます。鉄鋼需要については国内鉄鋼メーカーの供給抑制の姿勢や在庫調整の進展と市況の下げ止まり感による需要回復が期待されますが、物流における2024年問題や人手不足による建設計画の縮小や中止など、中小案件を中心に需要の回復には時間を要することが予想されます。
このような中、新家工業グループにおきましては、販売、購買環境の変化を迅速に捉えながら生産体制の見直しや、需要見合いの生産に徹することで体質強化を図り、変化の激しい市況に応じた機動的な営業活動を行うことで収益確保に努めてまいります。
なお、第3四半期連結累計期間における業績の進捗状況等を踏まえ、2023年5月12日公表の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日(2024年2月9日)公表の「業績予想および配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


新家工業 【業種】鉄鋼 【市場】東証スタンダード)

意味「雑支出」は、損益計算書(収益・費用の状況を表す表)に出てくる勘定科目ですが、会社や業界に固有の言い回しである可能性が高いため、具体的な内容は決算資料で個別にご確認ください。

雑支出の推移(単位:1,000円)

決算期雑支出増減率%-会計基準
2014年3月31日2,600万円-連結 日本
2015年3月31日2,200万円△15.4連結 日本
2016年3月31日2,200万円+0連結 日本
2017年3月31日3,500万円+59.1連結 日本
2018年3月31日4,100万円+17.1連結 日本
2019年3月31日5,600万円+36.6連結 日本
2020年3月31日4,700万円△16.1連結 日本
2021年3月31日3,500万円△25.5連結 日本
2022年3月31日3,000万円△14.3連結 日本
2023年3月31日1,400万円△53.3連結 日本
2025年3月31日2,900万円+107.1連結 日本
2026年3月31日2,600万円△10.3連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と雑支出の関係

         

       


新家工業の損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

 

雑収入

86

67

 

営業外収益合計

431

533

営業外費用

 

 

 

支払利息

45

86

 

為替差損

91

-

 

雑支出

29

26

 

営業外費用合計

167

112

経常利益

1,905

2,306

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

-

16

 

投資有価証券売却益

1,014

27






財務三表

新家工業の貸借対照表

新家工業の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(98.6%/595億2,100万円)
売上高(100%/404億4,700万円)
純資産合計(57.8%/349億500万円)
売上原価(79.4%/321億2,900万円)
負債合計(40.8%/246億1,600万円)
現金及び預金(14.6%/88億100万円)
売上総利益(20.6%/83億1,700万円)
商品及び製品(10.9%/65億7,000万円)
販売費及び一般管理費(15.9%/64億3,100万円)
支払手形及び買掛金(10.6%/64億2,800万円)
電子記録債権(10%/60億3,000万円)
売掛金(8.9%/54億200万円)
短期借入金(8.1%/49億1,000万円)
営業キャッシュフロー(34億200万円)
電子記録債務(4.9%/29億3,800万円)
経常利益(5.7%/23億600万円)
税金等調整前当期純利益(5.6%/22億4,600万円)
営業利益(4.7%/18億8,500万円)
原材料及び貯蔵品(2.8%/17億1,700万円)
当期純利益(3.8%/15億5,200万円)
仕掛品(1.2%/7億4,700万円)
法人税等合計(1.7%/6億9,400万円)
財務キャッシュフロー(6億4,800万円)
法人税住民税及び事業税(1.4%/5億5,300万円)
営業外収益合計(1.3%/5億3,300万円)
非支配株主持分(0.8%/4億9,400万円)
賞与引当金(0.7%/4億4,400万円)
受取配当金(0.9%/3億5,200万円)
1年内返済予定の長期借入金(0.5%/3億2,500万円)
未払法人税等(0.3%/1億5,900万円)
法人税等調整額(0.3%/1億4,100万円)
特別損失合計(0.3%/1億2,300万円)
固定資産除却損(0.3%/1億2,100万円)
営業外費用合計(0.3%/1億1,200万円)
受取手形(0.2%/9,900万円)
支払利息(0.2%/8,600万円)
為替差益(0.2%/7,100万円)
雑収入(0.2%/6,700万円)
特別利益合計(0.2%/6,300万円)
投資有価証券売却益(0.1%/2,700万円)
雑支出(0.1%/2,600万円)
受取利息(0.1%/2,500万円)
リース債務(0%/2,300万円)
保険解約返戻金(0%/2,000万円)
固定資産売却益(0%/1,600万円)
仕入割引(0%/1,600万円)
固定資産売却損(0%/100万円)
投資キャッシュフロー(△19億4,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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