最新決算のポイント 2026年10月29日発表
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高5,038億円(前年同期比+8.9%)、営業利益325億円(前年同期比+17.6%)、純利益336億円(前年同期比+72.9%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益650億円、前期比+11.9%)に対する進捗率は50.1%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 1兆300億円→1兆600億円(+2.9%)、営業利益 590億円→650億円(+10.2%)、純利益 480億円→540億円(+12.5%)。
年間配当は20円の予定(前期0円)で、復配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
ノジマ 【業種】小売業 【市場】東証プライム)
会社のブランド力や技術力、人的資源のような形のない資産のことを「のれん」といいます。
会社を買収した際に、買収した会社の純資産額を上回って支払った金額のことです。将来の収益力に対する対価と考えられます。
のれんの推移(単位:100万円)
| 決算期 | のれん | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月31日 | 440億4,200万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 426億2,100万円 | △3.2 | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | 371億6,700万円 | △12.8 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
ノジマの貸借対照表から一部抜粋
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
|
|
|
無形固定資産 |
|
|
|||||||
|
|
|
|
のれん |
|
|
||||||
|
|
|
|
ソフトウエア |
|
|
||||||
|
|
|
|
商標権 |
|
|
||||||
|
|
|
|
契約関連無形資産 |
|
|
||||||
|
|
|
|
顧客関連無形資産 |
|
|
||||||
|
|
|
|
技術関連無形資産 |
|
|
||||||
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー