最新決算のポイント 2026年8月10日発表
2026年9月期 第3四半期累計は、売上高475億円(前年同期比+22.3%)、営業利益34.8億円(前年同期比+58.9%)、純利益25.4億円(前年同期比+54.8%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益35.8億円、前期比+4.4%)に対する進捗率は97.3%で、目安の75%を上回るペースです。
決算発表と同時に2026年9月期の業績予想を上方修正しました。売上高 550億円→593億円(+7.8%)、営業利益 22.0億円→35.8億円(+62.7%)、純利益 16.5億円→25.9億円(+57.0%)。
決算発表と同時に配当予想を57円→89円に修正しました(増配)。年間配当は89円の予定(前期87円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
扶桑電通 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード)
モノを仕入れて、そのまま販売する在庫のことを商品といい、自ら製造した在庫のことを製品といいます。
販売するために仕入れた在庫のことです。
商品の推移(単位:1,000円)
| 決算期 | 商品 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月31日 | 5,739万8,000円 | - | ||
| 2024年9月30日 | 456万3,000円 | △92.1 | 個別 | 日本 |
| 2024年12月31日 | 428万5,000円 | △6.1 | ||
| 2025年3月31日 | 37万9,000円 | △91.2 | ||
| 2025年9月30日 | 80万6,000円 | +112.7 | 個別 | 日本 |
| 2025年12月31日 | 96万9,000円 | +20.2 | ||
| 2026年3月31日 | 93万1,000円 | △3.9 | ||
| 2026年6月30日 | 75万3,000円 | △19.1 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
扶桑電通の貸借対照表から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前事業年度 (2024年9月30日) |
当事業年度 (2025年9月30日) |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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売掛金 |
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契約資産 |
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有価証券 |
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商品 |
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仕掛品 |
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前払費用 |
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未収入金 |
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リース投資資産 |
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その他 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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