【業績の推移/第1四半期】G-7ホールディングス(7508)

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G-7ホールディングス(7508)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1,194億円(前年同期比+7.9%)、営業利益31.9億円(前年同期比+4.3%)、純利益17.4億円(前年同期比-22.2%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益89.0億円、前期比+22.4%)に対する進捗率は35.8%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は70円の予定(前期70円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調が見られるものの、地政学リスクの長期化に伴う資源・エネルギーの供給制約や不安定な為替相場の推移に加え、自然災害の影響など、依然として先行きは不透明な状況となっております。小売業界におきましては、物価上昇を背景に消費者の節約志向の懸念や人手不足の深刻化等により、厳しい経営環境が続いております。
このような経営環境のなかで、G-7ホールディングスグループは、2025年度に創業50周年を迎え、2026年度をグループの新たな挑戦元年とし「中期経営計画2030」をスタートいたしました。投資効率の高い新規出店とM&Aの推進により事業規模を拡大し、持続的な成長を目指すことを基本方針に掲げ、企業価値の向上に取り組んでまいりました。
以上の結果、G-7ホールディングスグループの当中間連結会計期間の売上高は 119,368百万円(前年同期比 7.9%増)、営業利益は、 3,187百万円(同 4.3%増)となりましたが、経常利益は、創業50周年記念式典に伴う費用の影響や前期に発生した固定資産売却益の影響等もあり 3,126百万円(同 4.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は、店舗の閉店が決定したことによる減損損失や投資有価証券評価損等を特別損失に計上したことにより 1,742百万円(同 22.2%減)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
車関連事業につきましては、円安を背景に海外向けの中古車販売が堅調に推移したことや、中東情勢等における原油市況の高騰に伴いオイル販売価格を見直したこと等もあり、売上は前年同期を上回りました。一方、中長期的な安定稼働を見据えた人材確保に伴う人件費の増加等の影響もあり、利益面では前年同期を下回りました。新規出店につきましては、「バイクワールド」をマレーシアに1店舗オープンしたことにより、当中間連結会計期間末における「バイクワールド」の店舗数は 21店舗となりました。これにより、売上高は 25,184百万円(前年同期比 14.8%増)となり、経常利益は 543百万円(同 13.4%減)となりました。
業務スーパー事業につきましては、食料品や日用品が相次いで値上がりする市場環境のなか、業務スーパーの高品質なプライベートブランド商品を低価格で提供することによりお客様に支持されたことや、新規出店の増収効果もあり、売上は前年同期を上回りました。利益面では、自然災害に伴う臨時休業による機会損失や店舗改装を実施したことに伴う固定資産処分費用等もあり、前年同期を下回りました。新規出店につきましては、「業務スーパー」を近畿圏に1店舗、九州圏に1店舗オープンしたことにより、当中間連結会計期間末における「業務スーパー」の店舗数は 224店舗となりました。これにより、売上高は 68,059百万円(前年同期比 3.9%増)となり、経常利益は 2,197百万円(同 0.6%減)となりました。
精肉事業につきましては、前期の10月から連結子会社化した牛タンの加工・卸販売を行う株式会社G‐7ミートプランニングの販売が好調に推移したことや、新規出店による増収効果もあり、売上及び利益面ともに前年同期を上回りました。新規出店につきましては、「お肉のてらばやし」を近畿圏に3店舗、九州圏に1店舗オープンしたことにより、当中間連結会計期間末における「お肉のてらばやし」の店舗数は 194店舗となりました。これにより、売上高は 13,232百万円(前年同期比 25.7%増)となり、経常利益は 170百万円(前中間連結会計期間は経常損失 9百万円)となりました。
その他事業につきましては、全国各地から厳選した付加価値の高い商材を取り扱うこだわり食品事業において、取引先の新規開拓及び商材の発掘を行った結果、販売が堅調に推移したことや、新規事業として株式会社ワークマンとフランチャイズ契約を締結し、作業服を取扱わない新業態の「Workman Colors」を首都圏に2店舗オープンしたこと等により、売上は前年同期を上回りました。しかしながら、ミニスーパー事業「リコス」におきましては不採算店舗の整理に伴う売上規模の縮小に加え、物流費の高騰や既存店の販売伸び悩み等の影響により、利益面では前年同期を下回りました。これにより、売上高は 12,892百万円(前年同期比 1.4%増)となり、経常利益は 72百万円(同 65.7%減)となりました。
業績の見通し
2027年3月期(通期)の連結業績予想につきましては、2026年5月13日発表の公表値から変更はありません。
自社株買い(自己株式の取得)

自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ(15:30開示)より

規模の目安発行済株式数の 3.43%(やや大きめ)
〜1%1〜3%3〜5%5〜10%10%〜
上場企業の自社株買いは約8割が発行済株式数の5%以下で、10%を超えるのはまれです(ニッセイ基礎研究所の集計より)。割合が大きいほど、1株当たり利益の押し上げや需給への影響が大きくなります。
取得の理由経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため。
取得し得る株式の総数(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合3.43%)
取得価額の総額3,000,000,000円(上限)
取得方法東京証券取引所における市場買付

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋。自社株買いは同日開示の自己株式取得に関するお知らせより抜粋


G-7ホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証プライム)


(G-7ホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

G-7ホールディングスの貸借対照表

G-7ホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100.6%/789億9,700万円)
売上高(100%/598億6,300万円)
売上原価(76.5%/457億8,100万円)
負債合計(56.9%/446億7,400万円)
流動資産合計(50.5%/396億1,800万円)
固定資産合計(50.2%/393億7,900万円)
株主資本合計(44.4%/348億7,800万円)
純資産合計(43.7%/343億2,200万円)
建物及び構築物(42.1%/330億2,300万円)
利益剰余金(39.3%/308億3,800万円)
流動負債合計(36.6%/287億4,600万円)
有形固定資産合計(29.9%/234億9,400万円)
現金及び預金(22.3%/174億9,200万円)
固定負債合計(20.3%/159億2,800万円)
売上総利益(23.5%/140億8,200万円)
建物及び構築物純額(16.7%/131億3,600万円)
商品及び製品(15.9%/124億8,300万円)
販売費及び一般管理費(20.7%/124億2,000万円)
買掛金(13.4%/104億9,800万円)
長期借入金(12.6%/98億8,500万円)
短期借入金(12.4%/97億1,900万円)
投資その他の資産合計(12.4%/97億900万円)
売掛金(9.2%/71億9,600万円)
土地(9%/70億6,100万円)
無形固定資産合計(7.9%/61億7,500万円)
敷金及び保証金(7.8%/61億4,800万円)
のれん(7.2%/56億8,800万円)
資産除去債務(5.6%/43億7,100万円)
繰延税金資産(3.8%/29億8,300万円)
機械装置及び運搬具(3.7%/29億1,500万円)
資本剰余金(3.6%/27億8,900万円)
その他純額(2.9%/23億1,100万円)
資本金(2.3%/17億9,100万円)
経常利益(2.8%/16億7,300万円)
税金等調整前四半期純利益(2.8%/16億6,600万円)
営業利益(2.8%/16億6,100万円)
賞与引当金(1.7%/13億600万円)
四半期純利益(1.7%/10億1,200万円)
機械装置及び運搬具純額(1.1%/8億6,600万円)
未払法人税等(0.9%/7億4,000万円)
退職給付に係る負債(0.9%/7億3,900万円)
法人税等(1.1%/6億5,400万円)
投資有価証券(0.4%/3億3,000万円)
営業外収益合計(0.2%/1億2,400万円)
建設仮勘定(0.2%/1億1,900万円)
営業外費用合計(0.2%/1億1,200万円)
受取手数料(0.1%/8,200万円)
役員退職慰労引当金(0.1%/7,800万円)
固定資産処分損(0.1%/5,500万円)
支払利息(0.1%/5,400万円)
再評価に係る繰延税金負債(0.1%/4,300万円)
減損損失(0%/700万円)
特別損失合計(0%/700万円)
為替差益(0%/600万円)
協賛金収入(0%/300万円)
固定資産売却益(-%/円)
受取配当金(-%/円)
受取利息(-%/円)
貸倒引当金(-%/△2,400万円)
その他有価証券評価差額金(-%/△4,800万円)
土地再評価差額金(-%/△5億1,500万円)
自己株式(-%/△5億4,200万円)
その他の包括利益累計額合計(-%/△5億5,500万円)
減価償却累計額(-%/△198億8,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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