【業績の推移/第1四半期】西松屋チェーン(7545)

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西松屋チェーン(7545)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月1日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1,026億円(前年同期比+5.8%)、営業利益70.3億円(前年同期比-3.7%)、純利益49.9億円(前年同期比+0.5%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益125億円、前期比+26.1%)に対する進捗率は56.1%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に配当予想を32円→33円に修正しました(増配)。年間配当は33円の予定(前期32円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、深刻化する人手不足を背景に賃金の伸びが拡大するなど雇用・所得環境に改善が見られる一方、中東情勢の混乱による原油価格の高止まりや為替相場の急激な変動などにより、景気の先行きについては不透明な状況が続いております。また、小売業界におきましては、継続的な物価上昇などにより消費者の生活防衛意識が一層強まるなか、業態を超えた厳しい競争環境が続いております。
このような環境の中、西松屋チェーングループは、お客様にとって便利で標準化された店舗網の拡充を進めるため、34店舗の新規出店を行いました。また、一方で17店舗を閉鎖いたしました。以上の結果、中間連結会計期間末の店舗数は1,198店舗となりました。
インターネット販売におきましては、新規会員数が増加したことなどにより「西松屋公式オンラインストア」の売上は好調に推移いたしました。
商品別の売上高の動向におきましては、衣料部門は気温の上昇により春物衣料や夏物衣料が好調に推移いたしました。また、小学校高学年向けの衣料につきまして、引き続き売上を伸ばしております。雑貨部門はベビーフードなどの食料品、紙おむつ、入浴剤などの衛生用品、玩具、チャイルドシートなどの大型用品、ビーチ・プール用品、レイン用品、服飾雑貨などが好調でありました。
売上総利益におきましては、売上高が増加したことにより、356億9千万円(前年同期比4.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費におきましては、積極的な出店で店舗数が増加したことなどにより、286億5千7百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,026億3千6百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は70億3千2百万円(前年同期比3.7%減)、経常利益は73億7千8百万円(前年同期比1.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は49億9千2百万円(前年同期比0.5%増)となりました。
なお、西松屋チェーングループの事業内容はベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみであるため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。
業績の見通し
2026年4月2日付「2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において発表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


西松屋チェーン 【業種】小売業 【市場】東証プライム)


(西松屋チェーン 【業種】小売業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)






財務三表

西松屋チェーンの貸借対照表

西松屋チェーンの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月20日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(99.5%/1,620億4,800万円)
流動資産合計(74.4%/1,211億6,600万円)
利益剰余金(63.3%/1,031億2,900万円)
純資産合計(61.1%/995億1,400万円)
株主資本合計(59.2%/963億8,700万円)
現金及び預金(44%/716億4,700万円)
負債合計(38.4%/625億3,300万円)
流動負債合計(35.3%/575億3,200万円)
売上高(100%/545億5,400万円)
固定資産合計(25.1%/408億8,200万円)
商品(22.1%/360億5,700万円)
電子記録債務(22.1%/359億5,100万円)
売上原価(64.3%/351億200万円)
投資その他の資産(12.9%/210億2,300万円)
売上総利益(35.7%/194億5,100万円)
有形固定資産(11.6%/188億2,900万円)
販売費及び一般管理費(25.9%/141億3,000万円)
買掛金(6.5%/106億1,800万円)
売掛金(6.1%/99億3,500万円)
経常利益(10%/54億7,100万円)
税金等調整前四半期純利益(10%/54億5,300万円)
営業利益(9.8%/53億2,100万円)
固定負債合計(3.1%/50億100万円)
四半期純利益(6.9%/37億6,800万円)
資本剰余金(1.9%/31億1,900万円)
その他の包括利益累計額合計(1.7%/27億2,200万円)
その他有価証券評価差額金(1.6%/26億6,600万円)
資本金(1.5%/25億2,300万円)
資産除去債務(1.3%/20億6,900万円)
未払法人税等(1.2%/19億4,900万円)
法人税住民税及び事業税(3.3%/17億8,200万円)
法人税等合計(3.1%/16億8,500万円)
賞与引当金(0.9%/14億8,200万円)
退職給付に係る負債(0.7%/11億2,000万円)
無形固定資産(0.6%/10億2,800万円)
新株予約権(0.2%/4億400万円)
役員退職慰労引当金(0.2%/3億2,800万円)
営業外収益合計(0.3%/1億5,800万円)
為替差益(0.1%/7,700万円)
株主優待引当金(0%/5,900万円)
受取利息(0.1%/3,300万円)
繰延ヘッジ損益(0%/2,600万円)
減損損失(0%/1,700万円)
特別損失合計(0%/1,700万円)
営業外費用合計(0%/800万円)
支払利息(0%/500万円)
為替換算調整勘定(0%/200万円)
法人税等調整額(-%/△9,600万円)
自己株式(-%/△123億8,500万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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