【売上高の推移】萬世電機(7565)

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萬世電機(7565)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)(2026年11月4日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高163億円(前年同期比+32.9%)、営業利益9.8億円(前年同期比+36.5%)、純利益7.1億円(前年同期比+41.3%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益17.8億円、前期比+13.2%)に対する進捗率は55.1%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 300億円→310億円(+3.3%)、営業利益 16.0億円→17.8億円(+11.3%)、純利益 10.8億円→12.5億円(+15.7%)。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、長引く物価高の影響を受けつつも、賃上げ等による所得環境の改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、主要国の通商政策の転換リスクや地政学リスクに伴う資源価格の変動、さらには為替相場の不透明感や金利上昇に伴う資金調達コストの増加など、企業活動を取り巻く先行きは依然として不透明な状況が続いております。
萬世電機グループの事業領域におきましては、物流・食品・データセンター向けの設備投資や企業の情報化投資が堅調に推移しました。
このような状況のもと、萬世電機グループは顧客接点の強化・営業品質の向上・業務処理の効率化を推し進め、お客様の「したい、欲しい、してほしい」に気付き、それを実現させる取り組みを一つひとつ積み重ねていき、収益基盤の強化・拡大に努めてまいりました。
これらの結果、萬世電機グループの経営成績は、売上高163億29百万円(前年同中間期比32.9%増)、営業利益9億80百万円(同比36.4%増)、経常利益10億20百万円(同比38.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益7億12百万円(同比41.1%増)となりました。
各セグメントの状況は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(電気機器・産業用システム)
電気機器・産業用システムにつきましては、半導体製造装置向け需要やデータセンター向け設備投資が堅調に推移したことにより、配電制御機器が増加しました。
この結果、部門全体では売上高61億85百万円(前年同中間期比7.6%増)となりました。
(電子デバイス・情報通信機器)
電子デバイスにつきましては、海外リニューアル需要や家電向けなどが牽引し、半導体が増加しました。情報通信機器につきましては、企業向け大口案件の端境期による一時的な落ち込みが解消されたことに加え、企業の情報化投資が好調に推移したことにより、パソコンが大きく伸長しました。
この結果、部門全体では売上高68億79百万円(同比97.5%増)となりました。
(設備機器)
設備機器につきましては、食品関連および物流倉庫向けを中心に冷熱機器や関連工事が増加しました。
この結果、部門全体では売上高32億7百万円(同比7.1%増)となりました。
(太陽光発電)
太陽光発電につきましては、概ね想定どおりに発電しましたが、売上高56百万円(同比8.0%減)となりました。
業績の見通し
【2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ(14:00開示)より】
修正の内容
1. 2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想と実績値との差異(2026年4月1日~2026年9月30日)
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上高 15,000 / 営業利益 800 / 経常利益 800 / 純利益 540 / 1株当たり純利益 332.57
実績値(B):売上高 16,329 / 営業利益 980 / 経常利益 1,020 / 純利益 712 / 1株当たり純利益 438.95
増減額(B-A):売上高 1,329 / 営業利益 180 / 経常利益 220 / 純利益 172 / 1株当たり純利益 -
増減率(%):売上高 8.9 / 営業利益 22.5 / 経常利益 27.6 / 純利益 32.0 / 1株当たり純利益 -
2. 2027年3月期通期連結業績予想(2026年4月1日~2027年3月31日)
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上高 30,000 / 営業利益 1,600 / 経常利益 1,600 / 純利益 1,080 / 1株当たり純利益 665.15
今回発表予想(B):売上高 31,000 / 営業利益 1,780 / 経常利益 1,820 / 純利益 1,250 / 1株当たり純利益 769.85
増減額(B-A):売上高 1,000 / 営業利益 180 / 経常利益 220 / 純利益 170 / 1株当たり純利益 -
増減率(%):売上高 3.3 / 営業利益 11.3 / 経常利益 13.8 / 純利益 15.7 / 1株当たり純利益 -
(ご参考)前期実績:売上高 26,992 / 営業利益 1,572 / 経常利益 1,609 / 純利益 1,114 / 1株当たり純利益 686.30
修正の理由
2027 年 3 月期第2 四半期(中間期)の連結業績につきましては、物流・食品・データセンター関連向け設備投資や企業の情報化投資が好調に推移したことにより、売上高は前回発表予想を上回りました。利益につきましては、より付加価値の高い商品・サービスの提供や営業生産性の向上に努めた結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前回発表予想を上回りました。
通期の業績予想につきましては、当第 2 四半期の業績及び設備投資や情報化投資が想定どおり推移することが見込まれるため、前回発表予想を修正いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


萬世電機 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード)

意味商品やサービスを販売して得た、1年間(または一定期間)の総収入額です。

売上高の推移(単位:100万円)

決算期売上高増減率%-会計基準
2013年3月31日206億5,500万円-連結 日本
2014年3月31日204億625万円△1.2連結 日本
2015年3月31日220億2,213万8,000円+7.9連結 日本
2016年3月31日214億821万9,000円△2.8連結 日本
2017年3月31日213億9,296万5,000円△0.1連結 日本
2018年3月31日219億3,959万4,000円+2.6連結 日本
2019年3月31日236億2,656万1,000円+7.7連結 日本
2020年3月31日224億8,445万3,000円△4.8連結 日本
2021年3月31日200億7,464万2,000円△10.7連結 日本
2022年3月31日186億5,576万8,000円△7.1連結 日本
2023年3月31日231億2,142万3,000円+23.9連結 日本
2024年3月31日261億5,147万2,000円+13.1連結 日本
2025年3月31日244億2,286万1,000円△6.6連結 日本
2026年3月31日269億9,282万5,000円+10.5連結 日本
2027年3月31日予想310億円+14.8

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と売上高の関係

         

       


萬世電機の損益計算書から一部抜粋

※下記は、2026年3月決算のデータです。

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2024年4月 1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月 1日

 至 2026年3月31日)

売上高

24,422,861

26,992,825

売上原価

20,796,399

22,780,394

売上総利益

3,626,462

4,212,430

販売費及び一般管理費

 

 

配送保管費

297,585

294,877

広告宣伝費

7,107

6,187






財務三表

萬世電機の貸借対照表

萬世電機の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/269億9,282万5,000円)
資産合計(94.5%/245億6,045万1,000円)
売上原価(84.4%/227億8,039万4,000円)
流動資産合計(75.1%/195億905万4,000円)
純資産合計(50.5%/131億3,449万4,000円)
株主資本合計(46%/119億4,776万4,000円)
負債合計(44%/114億2,595万6,000円)
流動負債合計(40.5%/105億3,723万7,000円)
利益剰余金(38.9%/101億2,152万7,000円)
支払手形及び買掛金(35.3%/91億8,621万2,000円)
現金及び預金(31.8%/82億5,354万5,000円)
売掛金(24.5%/63億6,664万1,000円)
固定資産合計(19.4%/50億5,139万7,000円)
売上総利益(15.6%/42億1,243万円)
販売費及び一般管理費合計(9.8%/26億4,019万9,000円)
営業キャッシュフロー(25億382万円)
電子記録債権(9.4%/24億3,068万4,000円)
投資その他の資産合計(8.4%/21億8,908万5,000円)
建物及び構築物(7.4%/19億2,650万4,000円)
投資有価証券(7.4%/19億1,207万7,000円)
商品(6.6%/17億253万6,000円)
有形固定資産合計(6.3%/16億3,667万8,000円)
経常利益(6%/16億965万円)
税金等調整前当期純利益(5.9%/16億605万7,000円)
営業利益(5.8%/15億7,223万円)
建物及び構築物純額(4.9%/12億6,620万2,000円)
無形固定資産合計(4.7%/12億2,563万3,000円)
のれん(4.6%/12億円)
その他の包括利益累計額合計(4.6%/11億8,672万9,000円)
親会社株主に帰属する当期純利益(4.1%/11億1,437万9,000円)
当期純利益(4.1%/11億1,437万9,000円)
その他有価証券評価差額金(4.1%/10億6,394万8,000円)
給料及び賞与(3.9%/10億4,026万1,000円)
資本金(3.9%/10億500万円)
固定負債合計(3.4%/8億8,871万9,000円)
資本剰余金(3.2%/8億3,856万円)
機械及び装置(2.7%/7億714万4,000円)
繰延税金負債(2.4%/6億2,197万8,000円)
法人税住民税及び事業税(2%/5億4,121万2,000円)
法人税等合計(1.8%/4億9,167万7,000円)
未払法人税等(1.6%/4億2,318万7,000円)
契約資産(1.4%/3億5,764万6,000円)
短期借入金(1.2%/3億円)
配送保管費(1.1%/2億9,487万7,000円)
福利厚生費(1.1%/2億9,314万2,000円)
未収入金(1.1%/2億8,119万4,000円)
機械及び装置純額(0.8%/2億1,482万2,000円)
賞与引当金(0.8%/2億1,437万4,000円)
退職給付に係る資産(0.8%/2億1,193万9,000円)
賞与引当金繰入額(0.7%/2億36万2,000円)
土地(0.5%/1億1,871万1,000円)
役員退職慰労引当金(0.4%/1億1,660万円)
減価償却費(0.4%/1億1,114万5,000円)
役員報酬(0.3%/9,343万2,000円)
賃借料(0.3%/8,322万9,000円)
退職給付に係る調整累計額(0.3%/7,499万8,000円)
資産除去債務(0.3%/7,280万9,000円)
租税公課(0.2%/6,519万7,000円)
旅費及び交通費(0.2%/6,347万3,000円)
役員賞与引当金繰入額(0.2%/6,180万円)
役員賞与引当金(0.2%/6,180万円)
営業外収益合計(0.2%/5,197万9,000円)
為替換算調整勘定(0.2%/4,778万3,000円)
受取手形(0.1%/3,842万1,000円)
その他純額(0.1%/3,694万2,000円)
受取配当金(0.1%/3,222万9,000円)
退職給付費用(0.1%/1,935万9,000円)
営業外費用合計(0.1%/1,455万9,000円)
為替差損(0%/943万3,000円)
その他役務収益(0%/779万5,000円)
受取利息(0%/710万1,000円)
広告宣伝費(0%/618万7,000円)
支払利息(0%/467万9,000円)
固定資産売却損(0%/359万3,000円)
特別損失合計(0%/359万3,000円)
社宅家賃収入(0%/237万円)
貸倒引当金繰入額(0%/51万6,000円)
貸倒引当金(-%/△467万9,000円)
自己株式(-%/△1,732万2,000円)
法人税等調整額(-%/△4,953万5,000円)
財務キャッシュフロー(△2億3,491万1,000円)
減価償却累計額(-%/△6億6,030万2,000円)
投資キャッシュフロー(△13億2,462万7,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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