【売掛金の推移】ダイコー通産(7673)

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ダイコー通産(7673)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月9日発表)

2027年5月期 第1四半期累計は、売上高55.4億円(前年同期比+14.7%)、営業利益3.8億円(前年同期比+64.5%)、純利益2.6億円(前年同期比+56.3%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益13.7億円、前期比+8.5%)に対する進捗率は27.3%で、目安の25%並みのペースです。

年間配当は72円の予定(前期70円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境などの改善により、緩やかな回復基調で推移しましたが、一部地域では豪雨による水害により経済停滞が懸念されました。また、ウクライナにおける紛争や中東情勢の悪化により原油等資源価格の上昇から、国内の物価動向や企業収益への影響が懸念され、先行きは不透明な状況が続きました。
ダイコー通産が事業展開するCATV及び情報通信関連分野におきましては、「デジタル田園都市国家構想」に基づいた通信インフラ基盤の整備が進められ、光伝送路構築やFTTH(※)等が継続しており、防災行政無線は、地方自治体防災システムのデジタル化が終息局面となるも、初期にデジタル化を完了した地方自治体の経年劣化によるリプレイスや、一部無線帯域のサービス終了を見据えたリプレイスが見込まれております。また、「デジタル田園都市国家構想」及び「地方創生2.0」は「地域未来戦略」へ改編され、今後も設備投資の活性化が期待されております。
※FTTHとは、Fiber to the Homeの略。通信事業者の設備から利用者建物等までを光ファイバー
ケーブルでつなぐアクセス方式。
このような状況のなか、当第1四半期累計期間の売上高は5,544,268千円(前年同四半期比14.7%増)、売上総利益は888,970千円(前年同四半期比19.8%増)、営業利益は375,919千円(前年同四半期比64.9%増)、経常利益は396,744千円(前年同四半期比66.0%増)、四半期純利益は261,997千円(前年同四半期比56.5%増)となりました。
事業区分別の営業概況は以下のとおりであります。
四国九州ブロック
当第1四半期は、太陽光発電設備案件の前倒し受注及び日常取引の増加により、売上高は1,065,173千円(前年同四半期比5.9%増)となり、売上総利益は価格対応案件の減少により売上総利益率が改善し、182,859千円(前年同四半期比19.2%増)となりました。
東日本ブロック
当第1四半期は、FTTH案件の前倒し受注、屋内通信設備案件及び防災行政無線案件の好調な受注並びに日常取引の増加により、売上高は2,159,119千円(前年同四半期比19.6%増)となり、売上総利益は331,914千円(前年同四半期比26.9%増)となりました。
西日本ブロック
当第1四半期は、屋内通信設備案件の前倒し受注、電話設備工事案件の好調な受注及び日常取引の増加により、売上高は1,676,654千円(前年同四半期比15.9%増)となり、売上総利益は262,481千円(前年同四半期比12.0%増)となりました。
東海北陸ブロック
当第1四半期は、FTTH案件の好調な受注、CATV局加入者用通信機器販売の増加及び日常取引の増加により、売上高は643,321千円(前年同四半期比11.9%増)となり、売上総利益は111,714千円(前年同四半期比20.3%増)となりました。
商品区分別の営業概況は以下のとおりであります。
ケーブル
当第1四半期は、FTTH案件及び太陽光発電設備案件に使用する通信ケーブル及び電源ケーブルの販売が好調に推移し、売上高は1,596,659千円(前年同四半期比25.6%増)となり、売上総利益は254,506千円(前年同四半期比28.4%増)となりました。
材 料
当第1四半期は、FTTH案件に使用する材料の販売が好調に推移し、売上高は2,381,161千円(前年同四半期比4.5%増)、売上総利益は417,580千円(前年同四半期比9.6%増)となりました。
機 器
当第1四半期は、消防通信設備案件及びCATV局加入者用通信機器の販売が好調に推移し、売上高は1,521,871千円(前年同四半期比18.6%増)、売上総利益は194,743千円(前年同四半期比19.5%増)となりました。
そ の 他
その他は主に電気通信工事であり、当第1四半期の実績は、売上高は44,577千円、売上総利益は22,139千円となりました。
業績の見通し
2027年5月期の業績予想につきましては、2026年7月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ダイコー通産 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード) 2019年3月12日新規上場

意味売掛金は、商品や製品を代金後払い(掛け)で販売したときに発生する売上債権を仕訳するときに使う勘定科目です。

意味商品やサービスを売ったけれど、まだお客さんから受け取っていない代金です。

売掛金の推移(単位:100万円)

決算期売掛金増減率%-会計基準
2024年2月29日32億2,813万6,000円-
2024年5月31日27億3,960万1,000円△15.1個別 日本
2024年8月31日34億956万円+24.5
2024年11月30日40億1,281万2,000円+17.7
2025年2月28日36億5,214万8,000円△9
2025年5月31日29億1,171万9,000円△20.3個別 日本
2025年8月31日29億8,452万9,000円+2.5
2025年11月30日40億8,209万円+36.8
2026年2月28日40億8,655万1,000円+0.1
2026年5月31日25億7,916万2,000円△36.9個別 日本
2026年8月31日30億409万4,000円+16.5

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。


株価等と売掛金の関係

         

       


ダイコー通産の貸借対照表から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2025年5月31日)

当事業年度

(2026年5月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

7,399,468

8,003,780

 

 

受取手形

409,972

105,157

 

 

電子記録債権

855,789

843,003

 

 

売掛金

2,911,719

2,579,162

 

 

リース投資資産

1,437

11,710

 

 

商品

1,450,927

1,600,039

 

 

貯蔵品

1,874

5,757

 

 

前渡金

2,751

2,933

 

 

前払費用

15,560

18,517






財務三表

ダイコー通産の貸借対照表

ダイコー通産の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/219億8,389万1,000円)
売上原価(85.1%/187億135万3,000円)
資産合計(106.6%/177億9万8,000円)
純資産合計(54.3%/90億1,719万4,000円)
負債合計(52.3%/86億8,290万3,000円)
現金及び預金(48.2%/80億378万円)
流動負債合計(46.3%/76億8,389万円)
電子記録債務(29.7%/49億2,795万円)
売上総利益(14.9%/32億8,253万7,000円)
売掛金(15.5%/25億7,916万2,000円)
販売費及び一般管理費合計(9.2%/20億1,710万2,000円)
買掛金(10.9%/18億1,122万7,000円)
商品(9.6%/16億3万9,000円)
税引前当期純利益(5.9%/13億374万円)
経常利益(5.9%/13億374万円)
営業利益(5.8%/12億6,543万5,000円)
営業キャッシュフロー(9億9,864万円)
当期純利益(4.2%/9億1,551万8,000円)
電子記録債権(5.1%/8億4,300万3,000円)
長期借入金(3.7%/6億947万2,000円)
法人税住民税及び事業税(1.9%/4億1,016万8,000円)
法人税等合計(1.8%/3億8,822万1,000円)
未払費用(1.8%/3億652万8,000円)
未払法人税等(1.3%/2億1,581万9,000円)
支払手形(0.7%/1億933万4,000円)
受取手形(0.6%/1億515万7,000円)
未払金(0.6%/1億123万3,000円)
未払消費税等(0.5%/8,175万4,000円)
1年内返済予定の長期借入金(0.3%/5,578万3,000円)
営業外収益合計(0.2%/4,597万円)
前受金(0.3%/4,565万7,000円)
受取利息(0.1%/2,674万8,000円)
前払費用(0.1%/1,851万7,000円)
賞与引当金(0.1%/1,605万9,000円)
リース投資資産(0.1%/1,171万円)
受取配当金(0.1%/1,170万5,000円)
営業外費用合計(0%/766万5,000円)
リース債務(0%/720万7,000円)
賃貸収入(0%/636万円)
貯蔵品(0%/575万7,000円)
支払利息(0%/312万5,000円)
前渡金(0%/293万3,000円)
為替差損(0%/285万4,000円)
賃貸費用(0%/160万9,000円)
預り金(0%/122万2,000円)
前受収益(0%/58万3,000円)
法人税等調整額(-%/△2,194万7,000円)
財務キャッシュフロー(△3億8,153万8,000円)
投資キャッシュフロー(△6億4,679万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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