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ミクリード(7687)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月29日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高43.0億円(前年同期比+14.5%)、営業利益2.4億円(前年同期比-1.3%)、純利益1.5億円(前年同期比-7.0%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益4.5億円、前期比+10.6%)に対する進捗率は52.4%で、目安の50%並みのペースです。
年間配当は9.1円の予定(前期8.5円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間(2026年4月1日から2026年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や高水準の賃上げを背景に個人消費が底堅く推移したほか、企業の設備投資も堅調に推移するなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢を背景とした資源価格の上昇や原材料価格の高止まり、物価上昇による実質所得への影響に加え、海外経済の動向や為替変動など依然として先行きの不透明な状況が継続しました。
外食業界におきましては、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要が下支えとなり、市場全体としては回復基調が継続いたしました。一方で、食材価格や物流費、人件費、光熱費などの各種コストの上昇や、消費者の節約志向の高まりなど、引き続き厳しい事業環境となりました。
このような環境のもと、ミクリードは業務用食材通販のパイオニアとしてお客様の厨房を支えると共に、満足度を向上させるため、特別感がある商品やロス対策・人手不足対策商品の拡充、より使いやすいECサイトにするためのシステム投資など、お客様のニーズにお応えする活動を継続してまいりました。
これらの取り組みの結果、売上高の前年同月比増減率は下表のとおりとなりました。顧客数の堅調な推移を背景に全ての月で前年の売上高を上回る結果となっております。
一方、2025年9月の特典ステージ制度変更に伴い、従来はカタログ発刊のタイミングである第2四半期及び第4四半期に計上していた販促費用が毎月発生する運用となったため、当中間会計期間においては販促費用が増加いたしました。この結果、営業利益は前年同期を下回り、増収減益となりましたが、販促費用の増加は発生時期の変更によるもので年間費用総額への影響は軽微であります。従いまして、通期業績予想では増収増益を見込んでおります。
以上の結果、ミクリードの当中間会計期間における経営成績は、売上高4,304百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益236百万円(前年同期比1.6%減)、経常利益239百万円(前年同期比1.0%減)、中間純利益146百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
なお、ミクリードは業務用食材通販事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。
業績の見通し
通期の業績予想につきましては、2026年5月14日付で公表いたしました数値から変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ミクリード 【業種】卸売業 【市場】東証グロース) 2020年3月16日新規上場
(ミクリード 【業種】卸売業 【市場】東証グロース)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
財務三表
ミクリードの貸借対照表
ミクリードの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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