【建設仮勘定の推移】中本パックス(7811)

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中本パックス(7811)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高281億円(前年同期比+12.3%)、営業利益24.5億円(前年同期比+52.3%)、純利益16.4億円(前年同期比+55.0%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益38.7億円、前期比+30.8%)に対する進捗率は63.3%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を上方修正しました。売上高 520億円→550億円(+5.8%)、営業利益 32.7億円→38.7億円(+18.7%)、純利益 21.8億円→25.7億円(+17.5%)。

決算発表と同時に配当予想を74円→82円に修正しました(増配)。年間配当は82円の予定(前期71円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、米国の通商政策や中東情勢をはじめとする地政学リスク、原油価格及び為替相場の変動等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。こうしたなか、当社グループの事業活動も、エネルギー価格高騰などによる製造コストの上昇やサプライチェーンの混乱による影響を受けており、引き続き慎重に対応してまいります。
このような状況の下、「環境経営と改善活動の推進、安全第一でお客様満足度を最大化する」をスローガンに、環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。
この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大に伴う仕事量の増加により、売上高は期初計画を上回り、28,068百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益面におきましても、生産効率の向上やインキ使用量削減などのコスト低減策に加え、IT・工業材分野での製品構成変化による利益率改善が寄与したことで期初計画を上回り、営業利益は2,454百万円(同52.4%増)、経常利益は2,499百万円(同59.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,641百万円(同54.8%増)となり、いずれの項目においても中間連結会計期間として過去最高となりました。
製品用途別の経営成績は次のとおりであります。
(食品関連)
既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、水産加工品向け包材、豆腐用包材、食肉加工品向け包材が好調に推移したほか、紙関係製品やトップシールの販売が増加、冷凍食品向け包材なども堅調であったことにより、売上高は18,146百万円(前年同期比14.4%増)、売上総利益は2,692百万円(同17.3%増)となりました。
(IT・工業材関連)
スマートフォン用途などのモバイル関連や半導体関連、産業資材関連が増加したことにより、売上高は5,234百万円(前年同期比13.4%増)、売上総利益は1,504百万円(同45.3%増)となりました。
(生活資材関連)
キッチンマットなどのキッチン関連商材が増加したものの、収納関連商材や防ダニ関連商材が減少した結果、売上高は2,185百万円(前年同期比7.6%減)、売上総利益は916百万円(同6.2%減)となりました。
(建材関連)
壁紙向け印刷や表面機能コーティングを施した建材が増加、新規案件の受注が寄与したことで、売上高は1,197百万円(前年同期比34.6%増)、売上総利益は191百万円(同58.3%増)となりました。
(医療・医薬関連)
病院関連の輸液関係包材が堅調に推移しましたが、貼付剤関連や医療用の包装袋が減少したことにより、売上高は812百万円(前年同期比0.6%増)、売上総利益は188百万円(同7.0%増)となりました。
(その他)
汎用品の多層ナイロン共押出袋が堅調に推移したことにより、売上高は490百万円(前年同期比9.1%増)、売上総利益は85百万円(同48.8%増)となりました。
業績の見通し
連結業績予想については、2026年4月10日に公表(2026年4月15日に訂正)いたしました2027年2月期通期連結業績予想を上方修正しております。なお、詳細につきましては、2026年9月14日に公表いたしました「2027年2月期第2四半期(中間期)及び通期連結業績予想の修正(上方修正)に関するお知らせ」と「剰余金の配当(中間配当・増配)及び期末配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」をご覧ください。
なお、今後の経営環境等の変化により、業績予想について見直しが必要と判断した場合には、速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


中本パックス 【業種】その他製品 【市場】東証プライム) 2016年3月3日新規上場

意味建設仮勘定は、未完成の固定資産にかかった額を処理するときに使う勘定科目です。

意味建物や設備がまだ完成していない段階で、それまでにかかった費用を一時的に置いておく項目です。

建設仮勘定の推移(単位:100万円)

決算期建設仮勘定増減率%-会計基準
2024年2月29日1億4,535万1,000円-連結 日本
2025年2月28日1億866万9,000円△25.2連結 日本
2026年2月28日1億5,649万3,000円+44連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。


株価等と建設仮勘定の関係

         

       


中本パックスの貸借対照表から一部抜粋

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2025年2月28日)

当連結会計年度

(2026年2月28日)

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

5,999,048

6,134,757

機械装置及び運搬具(純額)

2,299,975

1,835,343

土地

3,808,836

4,043,917

リース資産(純額)

251,154

174,716

建設仮勘定

108,669

156,493

その他(純額)

263,058

272,784

有形固定資産合計

12,730,742

12,618,013

無形固定資産

 

 

その他

428,245

344,067

無形固定資産合計

428,245

344,067






財務三表

中本パックスの貸借対照表

中本パックスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/496億3,594万6,000円)
資産合計(92.6%/405億2,315万7,000円)
売上原価(81.6%/404億9,798万8,000円)
流動資産合計(57.7%/252億4,054万7,000円)
純資産合計(50.5%/220億9,355万1,000円)
株主資本合計(44%/192億5,793万8,000円)
負債合計(42.1%/184億2,960万6,000円)
利益剰余金(35.9%/157億1,363万2,000円)
固定資産合計(34.9%/152億8,261万円)
流動負債合計(34.1%/149億3,434万4,000円)
有形固定資産合計(28.8%/126億1,801万3,000円)
売上総利益(18.4%/91億3,795万8,000円)
受取手形売掛金及び契約資産(19.6%/85億9,390万3,000円)
現金及び預金(17.5%/76億5,728万7,000円)
販売費及び一般管理費(12.4%/61億7,654万円)
建物及び構築物純額(14%/61億3,475万7,000円)
支払手形及び買掛金(9.3%/40億7,082万8,000円)
土地(9.2%/40億4,391万7,000円)
電子記録債務(9.2%/40億2,705万2,000円)
短期借入金(8.2%/36億900万円)
電子記録債権(8.1%/35億4,237万6,000円)
固定負債合計(8%/34億9,526万2,000円)
税金等調整前当期純利益(6.8%/33億7,270万5,000円)
商品及び製品(7.4%/32億2,623万1,000円)
経常利益(6.2%/30億5,446万円)
長期借入金(6.9%/30億1,121万3,000円)
営業利益(6%/29億6,141万7,000円)
資本剰余金(6%/26億2,993万2,000円)
営業キャッシュフロー(25億5,295万円)
投資その他の資産合計(5.3%/23億2,052万9,000円)
当期純利益(4.6%/22億7,553万8,000円)
親会社株主に帰属する当期純利益(4.4%/21億7,583万4,000円)
機械装置及び運搬具純額(4.2%/18億3,534万3,000円)
その他の包括利益累計額合計(4%/17億7,027万9,000円)
投資有価証券(2.6%/11億5,410万2,000円)
法人税等合計(2.2%/10億9,716万6,000円)
為替換算調整勘定(2.5%/10億9,090万7,000円)
非支配株主持分(2.4%/10億6,533万3,000円)
原材料及び貯蔵品(2.4%/10億6,132万6,000円)
資本金(2.4%/10億5,746万8,000円)
1年内返済予定の長期借入金(2.2%/9億4,511万4,000円)
法人税住民税及び事業税(1.8%/8億9,208万4,000円)
退職給付に係る資産(1.2%/5億1,286万5,000円)
未払法人税等(1%/4億5,810万4,000円)
仕掛品(1%/4億3,954万1,000円)
その他有価証券評価差額金(0.9%/3億8,017万5,000円)
無形固定資産合計(0.8%/3億4,406万7,000円)
特別利益合計(0.7%/3億3,716万5,000円)
短期貸付金(0.7%/3億1,486万2,000円)
退職給付に係る調整累計額(0.7%/2億8,954万1,000円)
賞与引当金(0.6%/2億7,440万5,000円)
その他純額(0.6%/2億7,278万4,000円)
営業外収益合計(0.5%/2億6,141万5,000円)
法人税等調整額(0.4%/2億508万2,000円)
繰延税金負債(0.4%/1億8,784万7,000円)
リース資産純額(0.4%/1億7,471万6,000円)
営業外費用合計(0.3%/1億6,837万3,000円)
建設仮勘定(0.4%/1億5,649万3,000円)
リース債務(0.3%/1億4,357万2,000円)
関係会社株式売却益(0.3%/1億3,782万円)
固定資産売却益(0.2%/1億1,373万9,000円)
退職給付に係る負債(0.2%/9,370万7,000円)
投資有価証券売却益(0.2%/8,560万5,000円)
支払利息(0.2%/7,498万1,000円)
繰延税金資産(0.1%/6,291万1,000円)
為替差損(0.1%/3,988万円)
受取配当金(0.1%/2,611万9,000円)
受取地代家賃(0%/2,208万3,000円)
特別損失合計(0%/1,892万円)
固定資産除却損(0%/1,858万1,000円)
持分法による投資損失(0%/1,738万8,000円)
株式報酬引当金(0%/1,580万2,000円)
受取利息(0%/1,100万円)
繰延ヘッジ損益(0%/965万4,000円)
長期貸付金(0%/692万7,000円)
受取保険金(0%/115万3,000円)
投資有価証券売却損(0%/33万8,000円)
自己株式(-%/△1億4,309万4,000円)
貸倒引当金(-%/△2億1,104万1,000円)
投資キャッシュフロー(△12億7,281万円)
財務キャッシュフロー(△12億7,712万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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