最新決算のポイント 2026年10月13日発表
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高281億円(前年同期比+12.3%)、営業利益24.5億円(前年同期比+52.3%)、純利益16.4億円(前年同期比+55.0%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益38.7億円、前期比+30.8%)に対する進捗率は63.3%で、目安の50%を上回るペースです。
決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を上方修正しました。売上高 520億円→550億円(+5.8%)、営業利益 32.7億円→38.7億円(+18.7%)、純利益 21.8億円→25.7億円(+17.5%)。
決算発表と同時に配当予想を74円→82円に修正しました(増配)。年間配当は82円の予定(前期71円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
中本パックス 【業種】その他製品 【市場】東証プライム) 2016年3月3日新規上場
自己資本比率(%)=(自己資本÷総資産)×100
自己資本とは、返済する必要のない株主資本のことで、会社の安全性を調べるときに参考にする指標です。総資産に占める自己資本の割合が大きければ大きいほど、安全性が高いと判断されます。※銀行は、負債の部に計上される預金が事業活動の主な原資となっているため、自己資本比率が他業種より低くなります。
業種別の自己資本比率中央値一覧
自己資本比率の大きい銘柄(その他製品)ランキング
自己資本比率の推移(%)
| 決算期 | 実績値 | 参考(その他製品業の自己資本比率) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 自己資本比率 | 増減率% | - | 中央値 | 平均値 | |
| 2016年2月29日 | 39% | - | 連結 | 57.1 | 56.07 |
| 2017年2月28日 | 41.4% | +6.2 | 連結 | 55.85 | 55.91 |
| 2018年2月28日 | 43% | +3.9 | 連結 | 57.2 | 56.6 |
| 2019年2月28日 | 43.3% | +0.7 | 連結 | 56.41 | 55.99 |
| 2020年2月29日 | 43.9% | +1.4 | 連結 | 55.2 | 53.96 |
| 2021年2月28日 | 40.9% | △6.8 | 連結 | 55.1 | 54.5 |
| 2022年2月28日 | 42.2% | +3.2 | 連結 | 54.3 | 55.34 |
| 2023年2月28日 | 44.5% | +5.5 | 連結 | 54.5 | 55.96 |
| 2024年2月29日 | 45.7% | +2.7 | 連結 | 58.55 | 57.53 |
| 2025年2月28日 | 48.3% | +5.7 | 連結 | 61.45 | 59.87 |
| 2026年2月28日 | 51.9% | +7.5 | 連結 | - | - |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー