【業績の推移/第2四半期】ホクシン(7897)

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ホクシン(7897)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高54.3億円(前年同期比+7.3%)、営業利益1.8億円(黒字転換)、純利益1.2億円(黒字転換)と、増収・営業利益は黒字転換でした。

通期の会社予想(営業利益2.1億円)に対する進捗率は86.7%で、目安の50%を上回るペースです。

年間配当は2円の予定(前期2円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間における我が国の経済は、賃上げやインバウンド需要などを背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方、長引く物価高や深刻化する人手不足が企業活動の重荷となったほか、為替や中東情勢などを背景に、原材料・エネルギー価格の高止まりが続きました。今後についても、日米をはじめとする各国の金融政策の動向や地政学リスクなどから、先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。
ホクシンと関係の深い住宅業界におきましては、日本銀行の利上げに伴う住宅ローン金利の上昇懸念に加え、深刻な人手不足などを背景とした労務費、物流費および建築資材費の高止まりにより住宅価格が高騰し、消費者の住宅取得マインドは厳しい状況が続きました。一方、新設住宅着工戸数は、2025年4月の法改正(省エネ基準の適合義務化および建築基準法の改正)に伴う大幅な落ち込みからの反動増などにより、4月から8月までの累計で前年同期比14.5%増となりました。ホクシンの販売量と関連の深い「持家」の新設住宅着工戸数も、同期間の累計で前年同期比12.0%増と前年を上回りました。しかし、着工戸数は依然として低い水準にとどまっており、本格的な需要回復には至っておりません。
当中間会計期間の業績につきましては、価格改定前の駆け込み需要により、建材、フロアー基材および構造用途の販売が増加しました。一方、8月以降は反動により、販売量は減少しました。生産面では、需要の変動に応じて厚物・薄物ラインの稼働を調整しました。費用面では、エネルギー費、原材料費および労務費の上昇により製造原価が増加したものの、積極的な価格改定を実施した結果、これらの影響を吸収し、収益を確保しました。
この結果、当中間会計期間の売上高は54億33百万円(前年同期比7.3%増)、営業利益は1億82百万円(前年同期は営業損失1億32百万円)、経常利益は1億83百万円(前年同期は経常損失1億31百万円)、中間純利益は1億22百万円(前年同期は中間純損失90百万円)となりました。
業績の見通し
住宅業界では、雇用環境の改善や賃金上昇を背景とした景気回復が期待される一方、中東情勢をはじめとする地政学リスクが国内景気に及ぼす影響は不透明な状況です。また、住宅価格の高騰や住宅ローン金利の上昇に加え、人口減少や世帯数の伸び鈍化を背景に、新設住宅着工戸数は今後も厳しい状況が続くものと予想されます。
このような状況のもと、ホクシンは新中期経営計画「REBUILD & CREATE VALUE」に掲げる以下の政策に取り組んでまいります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ホクシン 【業種】その他製品 【市場】東証スタンダード)


(ホクシン 【業種】その他製品 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益又は営業損失の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)






財務三表

ホクシンの貸借対照表

ホクシンの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/131億8,195万7,000円)
負債合計(54.5%/71億8,157万円)
流動資産合計(50.6%/66億6,655万8,000円)
固定資産合計(49.4%/65億1,539万9,000円)
純資産合計(45.5%/60億38万7,000円)
株主資本合計(43%/56億7,137万8,000円)
有形固定資産合計(41.7%/55億192万2,000円)
売上高(100%/54億3,355万6,000円)
流動負債合計(36.9%/48億6,125万8,000円)
売上原価(83.4%/45億2,927万円)
利益剰余金(25.3%/33億3,113万5,000円)
土地(24.2%/31億9,458万9,000円)
買掛金(17.9%/23億6,285万2,000円)
資本金(17.8%/23億4,387万1,000円)
固定負債合計(17.6%/23億2,031万1,000円)
長期借入金(15.5%/20億4,500万円)
現金及び預金(12.9%/17億450万3,000円)
機械及び装置純額(12.3%/16億2,137万9,000円)
商品及び製品(10.3%/13億5,826万2,000円)
売掛金(9.8%/12億8,573万7,000円)
原材料及び貯蔵品(7.4%/9億7,394万円)
電子記録債権(7.2%/9億5,391万5,000円)
売上総利益(16.6%/9億428万5,000円)
投資有価証券(6.6%/8億6,800万1,000円)
短期借入金(6.4%/8億5,000万円)
販売費及び一般管理費(13.3%/7億2,130万5,000円)
その他純額(5.2%/6億8,595万3,000円)
仕掛品(2.8%/3億6,581万3,000円)
その他有価証券評価差額金(2.5%/3億3,145万3,000円)
評価換算差額等合計(2.5%/3億2,900万8,000円)
繰延税金負債(2%/2億6,627万9,000円)
経常利益又は経常損失(3.4%/1億8,315万8,000円)
営業利益又は営業損失(3.4%/1億8,298万円)
電子記録債務(1.2%/1億6,148万5,000円)
中間純利益又は中間純損失(2.2%/1億2,207万円)
営業キャッシュフロー(9,927万1,000円)
法人税等(1.1%/6,108万8,000円)
賞与引当金(0.3%/4,490万円)
未払法人税等(0.3%/4,471万9,000円)
営業外収益合計(0.6%/3,165万4,000円)
営業外費用合計(0.6%/3,147万6,000円)
支払利息(0.5%/2,888万1,000円)
無形固定資産(0.2%/2,872万3,000円)
受取利息及び配当金(0.2%/1,226万3,000円)
助成金収入(0.2%/1,016万7,000円)
資産除去債務(0.1%/865万3,000円)
不動産賃貸料(0.1%/715万3,000円)
固定資産除却損(0%/258万6,000円)
環境対策引当金(0%/37万9,000円)
繰延ヘッジ損益(-%/△244万5,000円)
自己株式(-%/△362万7,000円)
財務キャッシュフロー(△8,664万円)
投資キャッシュフロー(△1億378万3,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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