最新決算のポイント 2026年8月14日発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高5,345億円(前年同期比+32.7%)、営業利益1,205億円(前年同期比+48.5%)、純利益822億円(前年同期比+53.3%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益1,950億円、前期比+36.8%)に対する進捗率は61.8%で、目安の50%を上回るペースです。
決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。売上高 9,500億円→1兆500億円(+10.5%)、営業利益 1,710億円→1,950億円(+14.0%)、純利益 1,100億円→1,200億円(+9.1%)。
決算発表と同時に配当予想を38円→44円に修正しました(増配)。年間配当は44円の予定(前期28円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
アシックス 【業種】その他製品 【市場】東証プライム)
「機械装置及び運搬具純額」は、貸借対照表(資産・負債・純資産の状態を表す表)に出てくる勘定科目ですが、会社や業界に固有の言い回しである可能性が高いため、具体的な内容は決算資料で個別にご確認ください。
機械装置及び運搬具純額の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 機械装置及び運搬具純額 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月31日 | 16億3,900万円 | - | ||
| 2024年6月30日 | 18億1,600万円 | +10.8 | ||
| 2024年9月30日 | 16億6,400万円 | △8.4 | ||
| 2025年6月30日 | 43億9,600万円 | +164.2 | ||
| 2025年9月30日 | 102億8,000万円 | +133.8 | ||
| 2025年12月31日 | 122億7,400万円 | +19.4 | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | 120億5,800万円 | △1.8 | ||
| 2026年6月30日 | 119億1,500万円 | △1.2 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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