【業績の推移/第2四半期】東天紅(8181)

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東天紅(8181)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)(2026年10月13日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高21.8億円(前年同期比+0.6%)、営業利益1.3億円(前年同期比-11.5%)、純利益1.1億円(前年同期比-10.8%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益5.3億円、前期比+1.9%)に対する進捗率は25.0%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は15円の予定(前期15円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の拡大を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で原油価格や人件費の上昇に伴う物価高が継続しており、個人消費の回復には依然として力強さを欠くなど、景気の先行きは不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、深刻な人手不足が続く中、省力化に向けたロボット化・オートメーション化が進展するとともに、生成AIの普及に伴い事業構造そのものが大きく変化しつつあります。
このような事業環境のもと、東天紅は宴会・婚礼・グリル・外販の4部門において積極的な営業活動を展開した結果、売上高は第1四半期に続き前年同期を上回りました。
部門別の取り組みといたしましては、宴会部門において各店舗が地域ニーズに対応した独自企画を立案し、WEBやセールス活動を通じた販売促進に注力したことで順調に推移いたしました。また、東天紅最大商戦期である下期の忘年会・新年会予約も好調を維持しております。
婚礼部門におきましては、一過性の来館組数の低下が主な計画未達の原因であり、引き続き、来館組数の増加と成約率の向上に努めてまいります。
グリル部門におきましては料理の魅力を引き立てる推奨販売を徹底することで前年並みの水準を確保いたしました。さらなる付加価値の向上に努めてまいります。
今後の方針といたしましては、9月にリニューアルオープンいたしました大宮店、旗艦店の上野店を軸に宴会部門を中心としたさらなる売上確保に取り組んでまいります。あわせて、人材・設備・システムへの投資を継続し、持続的成長と食文化への貢献を両立する事業基盤の強化を図ってまいります。また、さらなるDX化、業務効率化に向け、一部店舗にてQRコードを活用した注文システムの運用を10月より実施しております。
なお、売上高は前年を上回り増収となった一方で、将来を見据えた店舗改装投資に伴う費用負担の増加により、営業利益、経常利益、中間純利益は前年水準に及びませんでした。
結果として、当中間会計期間の売上高は、前中間会計期間比0.6%増の21億8,222万円、営業利益は前中間会計期間比10.9%減の1億3,191万円、経常利益は前中間会計期間比10.8%減の1億1,396万円、中間純利益は前中間会計期間比10.4%減の1億791万円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
1飲食業
飲食業におきましては、上記の理由により、売上高は前中間会計期間比0.5%増の20億8,411万円、営業利益は前中間会計期間比16.2%減の9,001万円となりました。
2賃貸業
賃貸業におきましては、前年同期並みで推移しており売上高は前中間会計期間比2.3%増の9,811万円、営業利益は前中間会計期間比3.2%増の4,190万円となりました。
業績の見通し
通期の業績予想につきましては、当初予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


東天紅 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)


(東天紅 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益又は営業損失の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)






財務三表

東天紅の貸借対照表

東天紅の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/109億7,772万7,000円)
株主資本合計(80.3%/88億1,047万5,000円)
資本剰余金(70.1%/76億9,146万5,000円)
純資産合計(68.5%/75億1,539万2,000円)
負債合計(31.5%/34億6,233万4,000円)
売上高(100%/21億8,222万6,000円)
現金及び預金(15.5%/16億9,975万4,000円)
売上総利益(59.3%/12億9,436万8,000円)
販売費及び一般管理費(53.3%/11億6,245万2,000円)
利益剰余金(9.8%/10億7,928万5,000円)
売上原価(40.7%/8億8,785万8,000円)
その他有価証券評価差額金(2.7%/2億9,480万9,000円)
売掛金(2.2%/2億4,428万円)
営業利益(6%/1億3,191万5,000円)
経常利益(5.2%/1億1,396万7,000円)
税引前中間純利益(5.2%/1億1,379万2,000円)
中間純利益(4.9%/1億791万7,000円)
営業キャッシュフロー(8,170万3,000円)
原材料及び貯蔵品(0.5%/5,084万5,000円)
資本金(0.5%/5,000万円)
前払費用(0.4%/3,985万1,000円)
営業外費用合計(1.3%/2,910万2,000円)
支払利息(1.3%/2,862万6,000円)
財務キャッシュフロー(2,004万7,000円)
営業外収益合計(0.5%/1,115万4,000円)
商品及び製品(0.1%/686万9,000円)
法人税住民税及び事業税(0.3%/587万4,000円)
法人税等合計(0.3%/587万4,000円)
受取配当金(0.2%/441万1,000円)
補助金収入(0.2%/370万円)
受取利息(0.1%/267万3,000円)
固定資産除却損(0%/17万5,000円)
特別損失合計(0%/17万5,000円)
自己株式(-%/△1,027万6,000円)
投資キャッシュフロー(△1,696万5,000円)
評価換算差額等合計(-%/△12億9,508万2,000円)
土地再評価差額金(-%/△15億8,989万1,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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