【預金の推移】東北銀行(8349)

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東北銀行(8349)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


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東北銀行 【業種】銀行業 【市場】東証スタンダード)

意味預金は、銀行が個人や企業、地方公共団体などのお客さまから預かっているお金のことで、銀行の貸借対照表では負債の部に計上されます。お客さまから見れば自分の資産ですが、銀行から見れば、お客さまから払い戻しを求められたら返さなければならない債務だからです。
銀行は、この預金を主な資金源として、企業や個人への貸出(貸出金)や国債などの有価証券での運用を行い、貸出金利や運用利回りと預金金利との差(利ざや)で収益を上げています。そのため、銀行の負債の大部分は預金が占め、地方銀行では負債合計の8~9割以上になることも珍しくありません。

主な内訳:
・当座預金…小切手や手形の決済に使う、利息の付かない預金
・普通預金…いつでも出し入れできる預金
・通知預金…払い戻しの数日前までに通知が必要な預金
・定期預金…一定期間は原則として払い戻せない代わりに、金利が高めの預金
・その他の預金…外貨預金、別段預金、納税準備預金など
※大口の定期預金で、第三者に譲渡できる「譲渡性預金(CD)」は、預金とは別の科目として表示されます。

見るときのポイント:
・預金が増えている銀行は、地域やお客さまからの信頼が厚く、安定した資金を低いコストで集められていると考えられます。
・預金に対する貸出金の割合(預貸率=貸出金÷預金×100)が低い銀行は、預金を貸出に回し切れず、有価証券運用への依存度が高い傾向があります。
・預金は、預金保険制度により、決済用預金は全額、それ以外の預金は預金者1人あたり1金融機関ごとに元本1,000万円とその利息までが保護されます。

なお、一般の事業会社の貸借対照表にある「現金及び預金」は、会社が銀行に預けているお金なので資産の部に計上され、銀行の「預金」とは立場が逆になります。ゆうちょ銀行では同じ性質のものを「貯金」と表示しています。

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預金の推移(単位:10億円)

決算期預金増減率%-会計基準
2024年3月31日9,295億1,600万円-連結 日本
2024年6月30日9,485億9,000万円+2.1
2024年9月30日9,341億3,000万円△1.5
2024年12月31日9,487億1,800万円+1.6
2025年3月31日9,217億2,800万円△2.8連結 日本
2025年6月30日9,378億8,800万円+1.8
2025年9月30日9,271億5,700万円△1.1
2025年12月31日9,406億4,000万円+1.5
2026年3月31日9,170億5,300万円△2.5連結 日本
2026年6月30日9,337億7,000万円+1.8

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と預金の関係

         

     


東北銀行の貸借対照表から一部抜粋

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

繰延税金資産

4,190

5,796

支払承諾見返

3,347

3,888

貸倒引当金

△4,182

△4,244

資産の部合計

1,009,613

1,024,432

負債の部

 

 

預金

921,728

917,053

債券貸借取引受入担保金

38,987

58,508

借用金

1,110

1,059

外国為替

0

-

その他負債

8,290

9,623

退職給付に係る負債

7

5






財務三表

東北銀行の貸借対照表

東北銀行の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産の部合計(101.5%/1兆244億3,200万円)
負債の部合計(98.1%/9,909億3,400万円)
預金(90.8%/9,170億5,300万円)
貸出金(70.6%/7,124億1,100万円)
有価証券(20.9%/2,109億2,000万円)
現金預け金(6.8%/682億5,100万円)
債券貸借取引受入担保金(5.8%/585億800万円)
株主資本合計(4.2%/422億7,000万円)
純資産の部合計(3.3%/334億9,700万円)
経常収益(100%/179億3,200万円)
利益剰余金(1.7%/170億9,800万円)
経常費用(85.9%/154億800万円)
資本金(1.3%/132億3,300万円)
資金運用収益(69.3%/124億1,900万円)
資本剰余金(1.2%/119億9,800万円)
貸出金利息(56.9%/101億9,600万円)
その他負債(1%/96億2,300万円)
その他資産(0.9%/93億4,600万円)
営業経費(51.7%/92億7,300万円)
金銭の信託(0.8%/82億8,800万円)
有形固定資産(0.7%/72億2,300万円)
繰延税金資産(0.6%/57億9,600万円)
営業キャッシュフロー(54億9,300万円)
土地(0.4%/44億900万円)
支払承諾見返(0.4%/38億8,800万円)
支払承諾(0.4%/38億8,800万円)
役務取引等収益(17.1%/30億6,300万円)
経常利益(14.1%/25億2,300万円)
税金等調整前当期純利益(14%/25億1,400万円)
資金調達費用(11.7%/20億9,300万円)
建物(0.2%/20億6,100万円)
有価証券利息配当金(10.9%/19億5,100万円)
退職給付に係る資産(0.2%/19億4,500万円)
預金利息(9.9%/17億7,000万円)
当期純利益(9.4%/16億9,300万円)
その他経常費用(9.3%/16億6,600万円)
その他業務費用(8.9%/16億200万円)
その他業務収益(7.9%/14億2,400万円)
貸倒引当金繰入額(7.8%/13億9,800万円)
土地再評価差額金(0.1%/11億5,800万円)
借用金(0.1%/10億5,900万円)
その他経常収益(5.7%/10億2,400万円)
法人税住民税及び事業税(5.6%/10億400万円)
その他の経常収益(5.5%/9億8,200万円)
法人税等合計(4.6%/8億2,000万円)
役務取引等費用(4.3%/7億7,300万円)
その他の有形固定資産(0.1%/7億4,700万円)
無形固定資産(0.1%/6億500万円)
再評価に係る繰延税金負債(0.1%/5億7,300万円)
その他の無形固定資産(0%/3億3,100万円)
債券貸借取引支払利息(1.7%/3億1,200万円)
ソフトウエア(0%/2億7,400万円)
その他の経常費用(1.5%/2億6,700万円)
預け金利息(1.4%/2億5,300万円)
退職給付に係る調整累計額(0%/2億3,800万円)
偶発損失引当金(0%/1億7,400万円)
ポイント引当金(0%/4,600万円)
償却債権取立益(0.2%/4,200万円)
特別損失(0.1%/1,000万円)
譲渡性預金利息(0%/800万円)
固定資産処分損(0%/600万円)
退職給付に係る負債(0%/500万円)
減損損失(0%/400万円)
建設仮勘定(0%/400万円)
特別利益(0%/100万円)
固定資産処分益(0%/100万円)
借用金利息(0%/100万円)
投資キャッシュフロー(△5,600万円)
自己株式(-%/△5,900万円)
法人税等調整額(-%/△1億8,400万円)
財務キャッシュフロー(△4億8,500万円)
貸倒引当金(-%/△42億4,400万円)
その他の包括利益累計額合計(-%/△87億7,200万円)
その他有価証券評価差額金(-%/△101億6,900万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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