第一生命ホールディングス 【業種】保険業 【市場】東証プライム) 2010年4月1日新規上場
特別損失とは、通常の活動では発生しない一時的な費用のこと。税引き前当期純利益を求める際に使用します。
例:固定資産除却損、投資有価証券評価損、研究所閉鎖損失、事業整理損、関係会社債権放棄損、工事負担金等圧縮額、訴訟関連損失、事務所移転損失、事故対策費、厚生年金基金解散損失引当金繰入額など
特別損失の推移(単位:100万円)

| 決算期 | 特別損失 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年3月31日 | 673億7,400万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2015年3月31日 | 294億5,100万円 | △56.3 | 連結 | 日本 |
| 2016年3月31日 | 552億7,200万円 | +87.7 | 連結 | 日本 |
| 2017年3月31日 | 474億4,700万円 | △14.2 | 連結 | 日本 |
| 2018年3月31日 | 344億1,600万円 | △27.5 | 連結 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 286億700万円 | △16.9 | 連結 | 日本 |
| 2020年3月31日 | 395億5,700万円 | +38.3 | 連結 | 日本 |
| 2021年3月31日 | 333億100万円 | △15.8 | 連結 | 日本 |
| 2022年3月31日 | 397億9,200万円 | +19.5 | 連結 | 日本 |
| 2023年3月31日 | 398億500万円 | +0 | 連結 | 日本 |
| 2024年3月31日 | 311億5,300万円 | △21.7 | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 757億9,300万円 | +143.3 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。

第一生命ホールディングスの損益計算書から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
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特別利益 |
6,646 |
19,020 |
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固定資産等処分益 |
6,543 |
18,881 |
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その他特別利益 |
103 |
139 |
||||||||
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特別損失 |
31,153 |
75,793 |
|||||||||
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|
固定資産等処分損 |
6,523 |
25,927 |
||||||||
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減損損失 |
5,307 |
2,243 |
||||||||
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価格変動準備金繰入額 |
18,803 |
17,802 |
||||||||
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セカンドキャリア特別支援費用 |
- |
28,883 |
||||||||
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その他特別損失 |
520 |
936 |
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財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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