【業績の推移/第2四半期】ヒガシホールディングス(9029)

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ヒガシホールディングス(9029)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月23日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高300億円(前年同期比+12.1%)、営業利益20.5億円(前年同期比+10.1%)、純利益13.8億円(前年同期比+12.8%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益41.0億円、前期比+1.4%)に対する進捗率は49.9%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は62円の予定(前期60円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)におけるわが国の経済は、雇用情勢・所得環境の改善などを背景に、緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢の影響や円安基調による物価上昇の継続により、景気の先行きは依然として見通し難い状態が続いております。
物流業界においては、個人消費や企業活動に持ち直しの動きが見られるなど、物流需要は底堅く推移しているものの、中東情勢の長期化に伴う原油価格の高止まり、更なる物価上昇による個人消費の低迷、人手不足による供給制約の深刻化などのリスクがあり、今後の経営環境への影響は不透明な状況にあります。
当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は300億46百万円(前同期比12.1%増)、営業利益は20億46百万円(同10.1%増)、経常利益は22億28百万円(同15.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億80百万円(同12.8%増)となりました。
主な要因としましては、大手EC会社向けに開設している「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始や既存の各ロジスティクスセンターの取扱量増加に加え、オフィスサービス事業の成長やIT関連の大型案件の受注など、ヒガシホールディングスグループにおける幅広い事業の拡大により、増収増益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
1運送事業
当事業につきましては、売上高は152億90百万円(前年同期比11.0%増)となり、セグメント利益は18億79百万円(同2.5%増)となりました。これは主に、オフィスサービス事業における移転業務の拡大やIT関連の大型案件の受注などにより売上が増加したことによるものです。
2倉庫事業
当事業につきましては、売上高は98億66百万円(前年同期比21.1%増)となり、セグメント利益は9億27百万円(同14.4%増)となりました。これは主に、大手EC会社向けに開設している「流山ロジスティクスセンター」の増床部分の稼働開始や既存の各ロジスティクスセンターの取扱量増加などにより売上が増加したことによるものです。
3商品販売事業
当事業につきましては、売上高26億25百万円(前年同期比2.9%減)となり、セグメント利益は1億58百万円(同3.5%増)となりました。これは主に、ICT機器販売の受注が前年度に比べて減少し、売上はわずかに減ったものの、収益性の向上に努めた結果、利益は増加したことによるものです。
4ウエルフェア事業
当事業につきましては、売上高6億66百万円(前年同期比8.6%増)となり、セグメント利益は1億26百万円(同24.4%増)となりました。これは主に、福祉用具の新規貸出しが増加したことなどにより売上が増加したことによるものです。
5その他
当事業につきましては、売上高15億98百万円(前年同期比2.2%増)となり、セグメント利益は3億24百万円(同47.7%増)となりました。これは主に、大手製鋼所グループ会社の工場移転に伴う関連業務の受注などによるものです。
業績の見通し
現時点では、2026年5月8日発表の連結業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ヒガシホールディングス 【業種】陸運業 【市場】東証スタンダード)


(ヒガシホールディングス 【業種】陸運業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

ヒガシホールディングスの貸借対照表

ヒガシホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/353億3,333万1,000円)
売上高(100%/300億4,658万4,000円)
売上原価(80.6%/242億3,238万3,000円)
負債合計(51.7%/182億6,412万6,000円)
純資産合計(48.3%/170億6,920万4,000円)
株主資本合計(45.1%/159億2,231万7,000円)
利益剰余金(42%/148億3,375万円)
流動負債合計(39.5%/139億7,126万9,000円)
営業未収入金及び契約資産(19.9%/70億4,237万1,000円)
現金及び預金(17.4%/61億3,427万8,000円)
短期借入金(16.8%/59億3,000万円)
売上総利益(19.4%/58億1,420万円)
固定負債合計(12.1%/42億9,285万6,000円)
販売費及び一般管理費(12.5%/37億6,746万8,000円)
営業未払金(7.7%/27億3,791万4,000円)
経常利益(7.4%/22億2,845万9,000円)
税金等調整前中間純利益(7.4%/22億2,191万円)
長期借入金(6.3%/22億2,050万4,000円)
営業利益(6.8%/20億4,673万2,000円)
1年内返済予定の長期借入金(5.5%/19億3,093万6,000円)
親会社株主に帰属する中間純利益(4.6%/13億8,023万5,000円)
中間純利益(4.6%/13億8,023万5,000円)
営業キャッシュフロー(13億4,824万2,000円)
その他の包括利益累計額合計(3.2%/11億4,688万7,000円)
その他有価証券評価差額金(3.1%/10億9,026万1,000円)
資本金(2.8%/10億199万6,000円)
未払法人税等(2.5%/8億9,673万9,000円)
法人税等(2.8%/8億4,167万4,000円)
賞与引当金(1.4%/4億8,174万8,000円)
商品(1.1%/3億9,551万8,000円)
営業外収益合計(0.8%/2億4,208万2,000円)
資本剰余金(0.7%/2億3,670万6,000円)
退職給付に係る負債(0.5%/1億7,173万8,000円)
受取手形(0.4%/1億3,442万4,000円)
保険解約返戻金(0.2%/7,193万2,000円)
営業外費用合計(0.2%/6,035万5,000円)
資産除去債務(0.2%/5,921万9,000円)
退職給付に係る調整累計額(0.2%/5,662万6,000円)
支払利息(0.2%/5,263万3,000円)
受取配当金(0.1%/3,082万4,000円)
古紙売却収入(0.1%/3,070万5,000円)
受取賃貸料(0.1%/2,392万9,000円)
助成金収入(0%/771万円)
固定資産除却損(0%/654万8,000円)
特別損失合計(0%/654万8,000円)
賃貸費用(0%/542万3,000円)
受取利息(0%/121万7,000円)
財務キャッシュフロー(△3,830万1,000円)
自己株式(-%/△1億5,013万6,000円)
投資キャッシュフロー(△16億3,765万3,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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