【ミックス係数の推移】岡山県貨物運送(9063)

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岡山県貨物運送(9063)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月6日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高198億円(前年同期比+3.0%)、営業利益7.9億円(前年同期比+41.1%)、純利益8.4億円(前年同期比+29.0%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益13.6億円、前期比+7.9%)に対する進捗率は58.3%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 397億円→398億円(+0.3%)、営業利益 12.3億円→13.6億円(+10.6%)、純利益 11.3億円→12.7億円(+12.4%)。

年間配当は70円の予定(前期80円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における我が国経済は、中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の上昇や物価高による個人消費の
伸び悩みが見られたものの、AI・半導体関連需要の拡大を背景とした生産活動の持ち直しや、企業収益、雇用情
勢の改善に支えられ、緩やかな回復基調が続きました。
運輸業界におきましては、国内貨物輸送量が横ばいで推移する一方、軽油をはじめとする燃料・資材価格の上昇
やドライバー不足、人件費の上昇などにより、厳しい事業環境が続きました。また、2026年1月に施行された中小
受託取引適正化法や、荷主・元請事業者への価格転嫁要請を背景に、燃料サーチャージの導入など、適正な価格転
嫁に向けた動きが、少しずつ進んできました。
さらに、2026年4月から特定荷主・特定事業者への義務が始まった改正物流効率化法への対応も本格化し、共同
配送や物流拠点の整備・集約など、物流の効率化に向けた取り組みが一層進展するなど、物流業界は大きな変革期
を迎えております。
このような状況のもと、岡山県貨物運送グループは、お客様との継続的な対話を通じて運賃・料金の適正化に取り組むとと
もに、積極的な営業活動による新規取引の開拓や既存取引の拡大を進め、物量の確保と収益力の向上に努めてまい
りました。また、輸送品質の向上と業務効率化にも注力し、安定した輸送サービスの提供に取り組んでおります。
その結果、営業収益は197億7千6百万円(前年同中間期比3.0%増)となり、営業利益は7億9千3百万円(前
年同中間期比41.0%増)、経常利益は9億4百万円(前年同中間期比7.5%増)となりました。また、親会社株主に帰
属する中間純利益は8億3千6百万円(前年同中間期比29.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
1 貨物運送関連
貨物運送関連につきましては、物量の確保とともに適正運賃・料金の収受に取り組んだこと等により、営業収益
は187億5千9百万円(前年同中間期比3.0%増)となり、営業利益は7億7百万円(前年同中間期比39.6%増)と
なりました。
2 石油製品販売
石油製品販売につきましては、営業収益は5億5百万円(前年同中間期比1.0%増)となり、営業利益は2百万円
(前年同中間期比6.3%減)となりました。
3 その他
その他につきましては、自動車用品販売、フォークリフト販売及び一般労働者派遣等を含んでおり、営業収益は
5億1千1百万円(前年同中間期比5.3%増)となり、営業利益は7千2百万円(前年同中間期比72.4%増)となりま
した。
業績の見通し
【通期業績予想の修正に関するお知らせ(15:00開示)より】
修正の理由
収益面、利益面のいずれも、当第2四半期(中間期)の業績が当初予想を上回ったことなどにより修正を行うものであります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


岡山県貨物運送 【業種】陸運業 【市場】東証スタンダード)

意味グレアム指数とは、ベンジャミン・グレアム氏が提唱した株価の割安・割高を判断する指標のひとつで、PERとPBRを掛け合わせて求めた値です。ミックス係数とも呼ばれています。業種ごとに中央値は異なりますが、一般的には22.5が目安とされています。

業種別のミックス係数中央値一覧

ミックス係数の推移

決算期 実績値 参考(陸運業のミックス係数)
PERPBRミックス係数増減率%- 中央値平均値
2014年3月31日8.090.342.75-連結 11.9988.24
2015年3月31日4.820.341.64△40.4連結 15.4330.37
2016年3月31日4.170.381.58△3.7連結 10.2329.6
2017年3月31日4.890.442.15+36.1連結 12.7421.3
2018年3月31日4.390.431.89△12.1連結 16.0628.01
2019年3月31日4.480.371.66△12.2連結 16.6539.65
2020年3月31日4.220.281.18△28.9連結 12.833.02
2021年3月31日4.810.291.39+17.8連結 4.1419.38
2022年3月31日4.640.31.39+0連結 6.19104.54
2023年3月31日5.830.281.63+17.3連結 11.3333.85
2024年3月31日2.820.310.87△46.6連結 14.4222.34
2025年3月31日7.260.32.18+150.6連結 11.3513.19
2026年3月31日2.980.30.89△59.2連結 --
予想ミックス係数6.850.291.99+123.6---

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等とミックス係数の関係

         

       

※PERは、各期末の株価÷1株当たりの純利益(親会社の株主に帰属する部分)の実績値により求めた数値を使用し、PBRは、各期末の株価÷1株当たりの純資産の実績値により求めた数値を使用しています。





財務三表

岡山県貨物運送の貸借対照表

岡山県貨物運送の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(99.6%/513億1,997万9,000円)
営業収益(100%/388億9,935万5,000円)
営業原価(91.9%/357億4,400万4,000円)
固定資産合計(67.6%/348億4,333万7,000円)
有形固定資産合計(56.5%/291億2,639万5,000円)
建物及び構築物(56.4%/290億6,212万3,000円)
純資産合計(52.1%/268億7,232万7,000円)
株主資本合計(48.8%/251億3,127万4,000円)
負債合計(47.4%/244億4,765万2,000円)
利益剰余金(41.2%/212億2,722万1,000円)
機械装置及び車両(39.6%/204億3,105万2,000円)
土地(34.5%/177億8,019万9,000円)
流動資産合計(32%/164億7,664万1,000円)
固定負債合計(25.8%/132億8,867万1,000円)
流動負債合計(21.7%/111億5,898万円)
現金及び預金(20.4%/105億41万8,000円)
建物及び構築物純額(18.7%/96億3,872万2,000円)
長期借入金(15.2%/78億5,037万3,000円)
投資その他の資産合計(10.1%/51億8,232万7,000円)
短期借入金(10%/51億6,950万2,000円)
投資有価証券(9.1%/46億7,497万5,000円)
営業未収入金(9%/46億5,265万5,000円)
税金等調整前当期純利益(10.3%/40億258万円)
退職給付に係る負債(6.6%/33億9,210万2,000円)
営業キャッシュフロー(32億639万3,000円)
営業総利益(8.1%/31億5,535万1,000円)
当期純利益(7%/27億2,309万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(7%/27億1,914万5,000円)
支払手形及び営業未払金(5.2%/26億9,177万5,000円)
資本金(4.7%/24億2,060万円)
特別利益合計(6%/23億2,217万円)
固定資産売却益(5.7%/22億1,485万6,000円)
販売費及び一般管理費合計(4.9%/18億9,472万5,000円)
資本剰余金(3.5%/17億8,004万5,000円)
その他の包括利益累計額合計(3.3%/17億1,894万6,000円)
経常利益(4.4%/16億9,332万6,000円)
その他有価証券評価差額金(2.7%/14億287万円)
投資キャッシュフロー(13億1,733万2,000円)
繰延税金負債(2.5%/13億114万4,000円)
法人税等合計(3.3%/12億7,948万9,000円)
営業利益(3.2%/12億6,062万6,000円)
機械装置及び車両純額(2.3%/11億6,435万6,000円)
法人税住民税及び事業税(2.9%/11億4,216万8,000円)
未払法人税等(1.9%/9億6,055万5,000円)
受取手形(1.6%/8億1,378万円)
リース資産(1.4%/7億4,499万4,000円)
営業外収益合計(1.6%/6億2,531万7,000円)
給料及び賞与(1.6%/6億1,422万6,000円)
無形固定資産(1%/5億3,461万4,000円)
工具器具及び備品(0.9%/4億8,247万6,000円)
リース資産純額(0.9%/4億6,309万円)
退職給付に係る調整累計額(0.6%/3億1,607万6,000円)
賞与引当金(0.5%/2億4,481万円)
租税公課(0.5%/2億1,363万2,000円)
役員報酬(0.5%/1億9,633万7,000円)
営業外費用合計(0.5%/1億9,261万7,000円)
受取賃貸料(0.5%/1億7,769万2,000円)
資産除去債務(0.3%/1億7,514万9,000円)
支払利息(0.4%/1億6,924万9,000円)
棚卸資産(0.3%/1億3,738万5,000円)
法人税等調整額(0.4%/1億3,732万円)
役員退職慰労引当金(0.2%/1億1,738万円)
投資有価証券売却益(0.3%/1億446万5,000円)
受取奨励金(0.3%/9,875万6,000円)
補助金収入(0.2%/9,383万円)
繰延税金資産(0.2%/9,169万6,000円)
リース債務(0.2%/8,697万円)
受取配当金(0.2%/8,466万6,000円)
持分法による投資利益(0.2%/7,244万3,000円)
建設仮勘定(0.1%/4,256万3,000円)
工具器具及び備品純額(0.1%/3,746万1,000円)
退職給付費用(0.1%/2,432万9,000円)
非支配株主持分(0%/2,210万5,000円)
役員退職慰労引当金繰入額(0.1%/1,952万円)
賞与引当金繰入額(0%/1,770万9,000円)
特別損失合計(0%/1,291万6,000円)
減損損失(0%/1,100万円)
受取利息(0%/663万円)
リース投資資産(0%/580万7,000円)
投資有価証券清算益(0%/284万8,000円)
固定資産売却損(0%/120万2,000円)
投資有価証券評価損(0%/71万4,000円)
貸倒引当金繰入額(0%/59万4,000円)
貸倒引当金(-%/△165万6,000円)
自己株式(-%/△2億9,659万2,000円)
財務キャッシュフロー(△10億4,366万1,000円)
減価償却累計額(-%/△194億2,340万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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