【仕掛品の推移】神奈川中央交通(9081)

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神奈川中央交通(9081)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高656億円(前年同期比+3.4%)、営業利益56.8億円(前年同期比+20.2%)、純利益31.4億円(前年同期比+16.3%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益79.0億円、前期比+16.6%)に対する進捗率は71.9%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 1,297億円→1,324億円(+2.1%)、営業利益 62.0億円→79.0億円(+27.4%)、純利益 37.3億円→41.5億円(+11.3%)。

決算発表と同時に配当予想を90円→95円に修正しました(増配)。年間配当は95円の予定(前期90円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調が続く一方、中東情勢をはじめとする不安定な国際情勢を背景とした資源価格の変動や物価上昇の影響により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当社グループ各社は、各部門において積極的な営業施策を図るとともに、経営の効率化に努めてまいりました。その結果、当中間連結会計期間における売上高は、65,554百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は5,681百万円(前年同期比20.2%増)、経常利益は5,603百万円(前年同期比19.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は、3,142百万円(前年同期比16.3%増)となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
(旅客自動車事業)
乗合バス事業においては、4月に運賃改定を実施したことにより増収となりました。また、藤沢市天神町におけるAIオンデマンドバス実証実験の運行時間帯を拡大したほか、6月にはフリーパス方式の乗車券「かなちゃんパス」のスマートフォン対応を開始するなど、新たな交通モードへの転換やキャッシュレス化等、持続可能なモビリティサービスの実現に向けた取り組みを推進しました。
貸切バス事業においては、神奈中観光(株)にて契約単価の向上を図ったことにより増収となりました。
タクシー事業においては、神奈中タクシー(株)にて一車当たりの収入が増加したことにより増収となりました。
以上の結果、旅客自動車事業全体の売上高は31,270百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益は2,645百万円(前年同期比45.4%増)となりました。
(不動産事業)
賃貸事業においては、前期に(株)水島商事を買収したことに加え、7月に新規賃貸施設がオープンしたことなどにより増収となりました。
分譲事業においては、新規販売計画戸数が減少したことにより減収となりました。
以上の結果、不動産事業全体の売上高は3,470百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は1,081百万円(前年同期比18.9%減)となりました。
(自動車販売事業)
商用車販売事業においては、神奈川三菱ふそう自動車販売(株)にて大型トラックの新車販売台数が増加したことや、車両整備収入が増加したことなどにより増収となりました。
輸入車販売事業においては、神奈中相模ヤナセ(株)にて販売単価の低下により減収となりました。
以上の結果、自動車販売事業全体の売上高は20,217百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は1,214百万円(前年同期比28.0%増)となりました。
(その他の事業)
ビル管理事業においては、横浜ビルシステム(株)にてオフィスビル等の設備工事の受注が増加したことなどにより増収となりました。
流通事業においては、(株)神奈中商事にて燃料販売単価が上昇したことなどにより増収となりました。
商用車架装事業においては、横浜車輌工業(株)にてカプラ架装の受注が増加したことなどにより増収となりました。
飲食事業においては、(株)神奈中システムプランにて前期に出店した「ドトールコーヒーショップタイムズステーション川崎店」が通期寄与したことなどにより増収となりました。
ホテル事業においては、前期に中国料理「東光苑」を閉店したことなどにより減収となりました。
以上の結果、その他の事業全体の売上高は15,321百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は856百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
業績の見通し
2027年3月期の連結業績予想につきまして、直近の業績動向を踏まえ、2026年4月28日に公表した通期の業績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2026年10月29日)公表の「業績予想の修正および配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」及び「2027年3月期第2四半期(中間期)決算説明資料」をご参照ください。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


神奈川中央交通 【業種】陸運業 【市場】東証プライム)

意味販売するにいたらない未完成の状態の製品のことを仕掛品といいます。

意味まだ完成していない、製造途中の製品のことです。

仕掛品の推移(単位:100万円)

決算期仕掛品増減率%-会計基準
2024年3月31日3,800万円-連結 日本
2024年6月30日5,900万円+55.3
2024年9月30日5,900万円+0
2024年12月31日5,700万円△3.4
2025年3月31日4,700万円△17.5連結 日本
2025年6月30日6,300万円+34
2025年9月30日5,700万円△9.5
2025年12月31日4,700万円△17.5
2026年3月31日6,300万円+34連結 日本
2026年6月30日1億6,600万円+163.5
2026年9月30日1億400万円△37.3

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と仕掛品の関係

         

       


神奈川中央交通の貸借対照表から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,272

3,514

 

 

受取手形、売掛金及び契約資産

9,746

10,684

 

 

商品及び製品

14,253

15,783

 

 

仕掛品

47

63

 

 

原材料及び貯蔵品

653

629

 

 

その他

2,922

3,550

 

 

貸倒引当金

△21

△12

 

 

流動資産合計

31,874

34,213

 

固定資産

 

 






財務三表

神奈川中央交通の貸借対照表

神奈川中央交通の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(96.7%/1,853億9,200万円)
負債合計(60.4%/1,157億3,100万円)
純資産合計(36.3%/696億6,100万円)
その他の事業売上高(-%/623億2,500万円)
旅客自動車事業営業収益(-%/577億1,400万円)
売上総利益(-%/214億2,400万円)
短期借入金(10.9%/208億8,300万円)
商品及び製品(8.2%/157億8,300万円)
受取手形売掛金及び契約資産(5.6%/106億8,400万円)
営業キャッシュフロー(91億6,900万円)
支払手形及び買掛金(4.3%/81億8,200万円)
財務キャッシュフロー(69億8,500万円)
営業利益(-%/67億7,600万円)
不動産事業売上高(-%/67億3,300万円)
経常利益(-%/66億6,400万円)
非支配株主持分(3.3%/63億3,400万円)
税金等調整前当期純利益(-%/58億100万円)
1年内償還予定の社債(2.6%/50億円)
当期純利益(-%/42億8,900万円)
現金及び預金(1.8%/35億1,400万円)
賞与引当金(1.4%/26億900万円)
法人税等合計(-%/15億1,100万円)
法人税住民税及び事業税(-%/14億1,600万円)
未払法人税等(0.4%/7億9,300万円)
原材料及び貯蔵品(0.3%/6億2,900万円)
リース債務(0.2%/3億600万円)
法人税等調整額(-%/9,400万円)
仕掛品(0%/6,300万円)
投資キャッシュフロー(△169億1,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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