【固定資産除売却損の推移】C&Fロジホールディングス(9099)

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C&Fロジホールディングス(9099)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


C&Fロジホールディングス 【業種】陸運業 【市場】東証プライム)

意味固定資産除売却損は、会社が所有する土地、建物、車両運搬具などの固定資産を売却したり取り壊したり処分した際の損失額を計上する勘定科目です。
具体的には、固定資産を売却した時点での帳簿価額に対し、売却価額が下回る場合に発生する差額を指します。帳簿価額は、固定資産を購入した時の金額(取得原価)から減価償却費の累計額を控除したもので、決算期ごとに記録される評価額です。逆に、固定資産の売却価額よりも帳簿価額が上回る場合には、固定資産売却益として計上します。
一般的に、固定資産売却損は「特別損失」として計上されます。ただし、運送業のように頻繁に車両などの固定資産を買い換える業種の場合は、固定資産売却損を「営業外費用」として計上することもあります

固定資産除売却損の推移(単位:100万円)

決算期固定資産除売却損増減率%-会計基準
2016年3月31日1,800万円-連結 日本
2017年3月31日1,000万円△44.4連結 日本
2018年3月31日500万円△50連結 日本
2019年3月31日1,200万円+140連結 日本
2020年3月31日800万円△33.3連結 日本
2021年3月31日1,800万円+125連結 日本
2022年3月31日1億1,800万円+555.6連結 日本
2023年3月31日900万円△92.4連結 日本
2024年3月31日3,300万円+266.7連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等との関係

         

       

と株価との比較






財務三表

C&Fロジホールディングスの貸借対照表

C&Fロジホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2024年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

営業キャッシュフロー(81億2,300万円)
財務キャッシュフロー(41億8,900万円)
投資キャッシュフロー(△80億6,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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