ナレルグループ 【業種】サービス業 【市場】東証グロース) 2023年7月21日新規上場
投資活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を投資キャッシュフローといいます。
例:資産を売却して現金が増えた、株や債券など有価証券を購入して現金が減ったなど
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
| 決算期 | 投資キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年10月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2019年10月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2020年4月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2020年10月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2021年10月31日 | △10億505万1,000円 | - | 連結 | |
| 2022年10月31日 | △1億7,644万3,000円 | - | 連結 | |
| 2023年10月31日 | 2,205万3,000円 | - | 連結 | 国際 |
| 2024年10月31日 | △637万5,000円 | - | 連結 | 国際 |
| 2025年10月31日 | △1億9,763万9,000円 | - | 連結 | 国際 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成しております。
2.希薄化後1株当たり当期利益は、潜在株式は存在するものの株式が非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
3.株価収益率は、株式が非上場であるため記載しておりません。
4.第3期及び第4期のIFRSに基づく連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、監査法人A&Aパートナーズの監査を受けております。
5. 従業員数は就業人員数であり、臨時雇用者数は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
(注) 1.は2019年5月27日設立のため、第1期は2019年5月27日から2020年4月30日までの11ヶ月と5日間となっております。
2. 第2期は、決算期変更により2020年5月1日から2020年10月31日までの6ヶ月間となっております。
3. 第1期の営業収益は子会社の経営管理体制構築支援業務の提供、第3期以降の営業収益は子会社の経営管理業務の提供に基づいて計上しておりますが、第2期は経営管理業務の提供を行っていないため、営業収益を計上しておりません。
4. 1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。
5.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの株式が非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
6. 自己資本利益率については、第1期、第2期、第3期及び第4期は当期純損失であるため記載しておりません。
7. 株価収益率は、株式が非上場であるため記載しておりません。
8. 従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用人員は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
9.第3期及び第4期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、監査法人A&Aパートナーズの監査を受けておりますが、第1期及び第2期の財務諸表については、会社計算規則(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を受けておりません。
(参考情報)
「第1 企業の概況(はじめに)」の記載のとおり、は2019年5月に持株会社として設立され、株式会社ワールドコーポレーションを完全子会社とし、現在に至っております。
参考情報として、日本基準に基づいて作成された2018年10月期、2019年10月期及び2020年10月期に係る株式会社ワールドコーポレーションの主要な経営指標等の推移は、次のとおりであります。
株式会社ワールドコーポレーションの主要な経営指標等の推移
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.株価収益率については、株式会社ワールドコーポレーションが非上場であるため、記載しておりません。
3.株式会社ワールドコーポレーションの1株当たり配当及び配当性向については、配当を実施していないため、記載しておりません。
4.株式会社ワールドコーポレーションは、2019年10月23日付で普通株式1株につき、10,000株の割合で株式分割を行いましたが、第11期の期首に株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
5.第10期及び第11期及び第12期の財務諸表については、会社計算規則(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査証明を受けておりません。
6. 従業員数は就業人員数であり、平均臨時雇用人員は従業員数の100分の10未満であるため、記載を省略しております。
ナレルグループのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
|
(単位:千円) |
||||
|
|
|
前連結会計年度 (自 2023年11月1日 至 2024年10月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2024年11月1日 至 2025年10月31日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
|
△14,075 |
|
△57,531 |
|
無形資産の取得による支出 |
|
△3,639 |
|
△38,138 |
|
貸付による支出 |
|
△6,845 |
|
△1,223 |
|
貸付金の回収による収入 |
|
10,202 |
|
1,273 |
|
その他の金融資産の取得による支出 |
|
△15,188 |
|
△102,096 |
|
その他の金融資産の回収による収入 |
|
23,170 |
|
77 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
△6,375 |
|
△197,639 |
|
|
|
|
|
|
![]() | ||||
|
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
|
- |
|
127,879 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
|
4,516,838 |
|
4,822,364 |
|
|
|
|
|
|
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年10月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー