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最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月30日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高234億円(前年同期比+9.0%)、営業利益4.9億円(黒字転換)、純利益6.4億円(黒字転換)と、増収・営業利益は黒字転換でした。
通期の会社予想(営業利益6.6億円、前期比-52.5%)に対する進捗率は74.2%で、目安の50%を上回るペースです。
決算発表と同時に配当予想を0円→0円に修正しました(無配)。
今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策などの効果により緩やかな回復傾向にあり、航空需要も上昇基調が継続しております。このような状況のなか、当社におきましても北九州-台北(台湾桃園)線の運航再開や臨時便の運航などを実施し引き続き収益拡大に努めました。
この結果、当社の当中間会計期間における航空運送事業収入は23,340百万円(前年同期比9.0%増)となりました。また、附帯事業収入は38百万円(前年同期比2.6%減)となり、これらの結果として、当中間会計期間の営業収入は23,379百万円(前年同期比9.0%増)となりました。
一方で、為替相場や資源価格を含む外部環境の不確実性から、先行きについては不透明な状況が続いております。このような状況のなか、当中間会計期間においては前年同期と比較して大幅な円安基調であったことから、外貨建ての航空機材費が増加したことなどにより、事業費ならびに販売費および一般管理費の合計である営業費用は22,888百万円(前年同期比6.2%増)となりました。
これにより当中間会計期間の営業利益は490百万円(前年同期は107百万円の営業損失)、経常利益は591百万円(前年同期は370百万円の経常損失)及び中間純利益は637百万円(前年同期は100百万円の中間純損失)となりました。
業績の見通し
2027年3月期の通期業績予想につきましては、2026年4月30日に公表しました業績予想から変更ありません。
当中間会計期間において営業利益、経常利益及び中間純利益は通期業績予想に対し高い進捗率で推移しております。一方で、燃油市況や為替相場の変動など外部環境の先行きについては依然として不透明な状況が続いております。当社はこれらの変動要因が下期業績に与える影響を慎重に見極める必要があると判断しており、現時点では2027年3月期通期業績予想を据え置いております。今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
スターフライヤー 【業種】空運業 【市場】東証スタンダード) 2011年12月21日新規上場
(スターフライヤー 【業種】空運業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業損失の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
財務三表
スターフライヤーの貸借対照表
スターフライヤーの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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