【減損損失の推移】ジャパンM&Aソリューション(9236)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

ジャパンM&Aソリューション(9236)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年9月11日発表

2026年10月期 第3四半期累計は、売上高6.9億円(前年同期比+52.3%)、営業利益1.2億円(黒字転換)、純利益1.1億円(黒字転換)と、増収・営業利益は黒字転換でした。

通期の会社予想(営業利益1.8億円)に対する進捗率は65.7%で、目安の75%を下回るペースです。

決算発表と同時に2026年10月期の業績予想を上方修正しました。営業利益 1.1億円→1.8億円(+64.8%)、純利益 1.1億円→1.4億円(+31.2%)。

決算発表と同時に配当予想を0円→10円に修正しました(増配)。年間配当は10円の予定(前期0円)で、復配の見込み。

※解説は決算短信の数値から自動作成


ジャパンM&Aソリューション 【業種】サービス業 【市場】東証グロース) 2023年10月24日新規上場

意味減損損失とは、企業が保有する固定資産の価値が著しく低下した際に、その帳簿上の金額と実際の回収可能価額との差額を損失として計上する会計処理です。

たとえば、設備投資をしたものの市場環境の変化や技術革新によって期待していた収益が得られなくなった場合、その資産は帳簿上の価値ほどの利益を生まないことになります。このような状況では、資産の実態に合わせて帳簿価額を減らす必要があり、それが減損会計の目的です。

減損損失の対象となるのは、主に建物や機械設備、土地などの固定資産です。減損の兆候が見られた場合、企業は資産をグルーピングし、将来キャッシュフローと帳簿価額を比較して、減損の認識と測定を行います。

この処理は損益計算書では特別損失として記載され、貸借対照表では資産の減少として反映されます。財務諸表の透明性を高める一方で、業績悪化と受け取られる可能性もあるため、経営判断としては慎重さが求められます。

意味保有している資産の収益性が低下し、資産の価値を帳簿上で引き下げたことによる損失です。

減損損失の推移(単位:1,000円)

決算期減損損失増減率%-会計基準
2025年10月31日1,173万2,000円-個別 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。

 

 

 

回次

第1期

第2期

第3期

決算年月

2020年10月期

2021年10月期

2022年10月期

売上高

(千円)

143,101

342,083

434,298

経常利益又は経常損失(△)

(千円)

△4,683

47,824

61,343

当期純利益又は当期純損失(△)

(千円)

△2,567

31,979

43,311

持分法を適用した
場合の投資利益

(千円)

-

-

-

資本金

(千円)

78,800

91,300

91,300

発行済株式総数

(株)

579

599

1,198,000

純資産額

(千円)

150,732

207,712

251,023

総資産額

(千円)

184,651

285,221

316,713

1株当たり純資産額

(円)

260,332.81

173.38

209.54

1株当たり配当額

(1株当たり中間配当額)

(円)

-

-

-

(-)

(-)

(-)

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)

(円)

△4,559.40

26.93

36.15

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

-

-

-

自己資本比率

(%)

81.6

72.8

79.3

自己資本利益率

(%)

△1.7

17.8

18.9

株価収益率

(倍)

-

-

-

配当性向

(%)

-

-

-

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

-

79,248

31,803

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

-

1,092

△51,522

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

-

25,000

-

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

-

241,552

221,832

従業員数

〔外、平均臨時雇用者数〕

(名)

13

19

23

〔-〕

〔-〕

〔-〕

 

(注) 1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社がないため記載しておりません。

3.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。

4.潜在株式調整後1株当たり純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。

5.株価収益率は株式が非上場であるため記載しておりません。

6.第1期についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。

7.第3期につきましては、本社移転に伴う敷金の差入れの支出等により投資活動によるキャッシュ・フローが51 百万円マイナスとなっております。

8.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者は存在しないため、記載をしていません。

9.主要な経営指標等の推移のうち、第1期については、会社計算規則(2006年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定による監査証明を受けておりません。

10.第2期及び第3期の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、EY新日本有限責任監査法人により監査を受けております。

11.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第3期の期首から適用しており、第3期に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

12.2021年11月15日開催の取締役会決議に基づき、2022年1月1日付で普通株式1株につき2,000株とする株式分割を行っておりますが、第2期の期首に当該株式の分割が行われたと仮定し1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しております。
 そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(2012年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第1期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算出した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。なお、第1期の数値(1株当たり配当額については全ての数値)については、 EY新日本有限責任監査法人の監査を受けておりません。

回次

第1期

第2期

第3期

決算年月

2020年10月期

2021年10月期

2022年10月期

1株当たり純資産額(円)

130.17

173.38

209.54

1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円)

△2.28

26.93

36.15

潜在株式調整後1株当たり当期純利益(円)

-

-

-

1株当たり配当額(1株当たり中間配当額)(円)

-

(-)

-

(-)

-

(-)

 

 

 


株価等と減損損失の関係

         

       


ジャパンM&Aソリューションの損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2023年11月1日

 至 2024年10月31日)

当事業年度

(自 2024年11月1日

 至 2025年10月31日)

 

支払手数料

-

170

 

雑損失

-

10

 

営業外費用合計

-

181

経常損失(△)

△14,575

△52,623

特別損失

 

 

 

減損損失

-

11,732

 

特別損失合計

-

11,732

税引前当期純損失(△)

△14,575

△64,356

法人税、住民税及び事業税

290

290

法人税等調整額

△3,341

20,409

法人税等合計

△3,051

20,699






財務三表

ジャパンM&Aソリューションの貸借対照表

ジャパンM&Aソリューションの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年10月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(83.5%/6億6,819万円)
売上高(100%/6億5,420万8,000円)
流動資産合計(76.7%/6億1,423万1,000円)
現金及び預金(75.5%/6億415万円)
純資産合計(73%/5億8,422万9,000円)
株主資本合計(70.9%/5億6,734万6,000円)
売上原価(72.1%/4億7,177万9,000円)
資本金(32.9%/2億6,377万1,000円)
資本準備金(32.4%/2億5,947万1,000円)
販売費及び一般管理費(36.5%/2億3,908万円)
売上総利益(27.9%/1億8,242万8,000円)
流動負債合計(10.5%/8,396万1,000円)
負債合計(10.5%/8,396万1,000円)
固定資産合計(6.7%/5,395万9,000円)
未払費用(5.7%/4,575万8,000円)
法人税等合計(3.2%/2,069万9,000円)
法人税等調整額(3.1%/2,040万9,000円)
新株予約権(2.1%/1,688万2,000円)
建物附属設備(1.5%/1,240万4,000円)
減損損失(1.8%/1,173万2,000円)
特別損失合計(1.8%/1,173万2,000円)
未払消費税等(1.3%/1,051万7,000円)
買掛金(1.1%/856万9,000円)
前払費用(1%/797万2,000円)
営業キャッシュフロー(783万7,000円)
未払金(0.8%/608万5,000円)
契約負債(0.6%/498万円)
預り金(0.6%/495万8,000円)
営業外収益合計(0.6%/420万9,000円)
新株予約権戻入益(0.5%/313万7,000円)
未払法人税等(0.4%/309万2,000円)
前渡金(0.2%/181万5,000円)
受取利息(0.1%/90万4,000円)
営業外費用合計(0%/18万1,000円)
支払手数料(0%/17万円)
雑収入(0%/15万円)
未収還付法人税等(0%/13万8,000円)
償却債権取立益(0%/1万7,000円)
雑損失(0%/1万円)
減価償却累計額(-%/△278万3,000円)
投資キャッシュフロー(△634万8,000円)
減損損失累計額(-%/△962万円)
財務キャッシュフロー(△4,722万1,000円)
経常損失(-%/△5,262万3,000円)
営業損失(-%/△5,665万2,000円)
自己株式(-%/△5,706万3,000円)
税引前当期純損失(-%/△6,435万6,000円)
当期純損失(-%/△8,505万5,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー