【固定資産除売却損の推移】クロップス(9428)

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クロップス(9428)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


クロップス 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)

意味固定資産除売却損は、会社が所有する土地、建物、車両運搬具などの固定資産を売却したり取り壊したり処分した際の損失額を計上する勘定科目です。
具体的には、固定資産を売却した時点での帳簿価額に対し、売却価額が下回る場合に発生する差額を指します。帳簿価額は、固定資産を購入した時の金額(取得原価)から減価償却費の累計額を控除したもので、決算期ごとに記録される評価額です。逆に、固定資産の売却価額よりも帳簿価額が上回る場合には、固定資産売却益として計上します。
一般的に、固定資産売却損は「特別損失」として計上されます。ただし、運送業のように頻繁に車両などの固定資産を買い換える業種の場合は、固定資産売却損を「営業外費用」として計上することもあります

固定資産除売却損の推移(単位:1,000円)

決算期固定資産除売却損増減率%-会計基準
2015年3月31日1,100万円-連結 日本
2016年3月31日4,600万円+318.2連結 日本
2017年3月31日700万円△84.8連結 日本
2018年3月31日1,000万円+42.9連結 日本
2019年3月31日5,600万円+460連結 日本
2021年3月31日4,400万円△21.4連結 日本
2022年3月31日1,600万円△63.6連結 日本
2023年3月31日1,100万円△31.3連結 日本
2024年3月31日2,200万円+100連結 日本
2025年3月31日2,000万円△9.1連結 日本
2026年3月31日1,300万円△35連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等との関係

         

       

と株価との比較






財務三表

クロップスの貸借対照表

クロップスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

営業キャッシュフロー(37億8,600万円)
財務キャッシュフロー(2億6,400万円)
投資キャッシュフロー(△17億6,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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