最新決算のポイント 2026年度 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年11月4日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高7兆3,622億円(前年同期比+8.7%)、営業利益8,301億円(前年同期比-12.2%)、純利益5,002億円(前年同期比-16.0%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益1兆7,300億円、前期比+1.4%)に対する進捗率は48.0%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 15兆600億円→15兆800億円(+0.1%)、営業利益 1兆7,100億円→1兆7,300億円(+1.2%)、純利益 9,800億円→9,940億円(+1.4%)。
年間配当は5.4円の予定(前期5.3円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
NTT 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)
「金融収益」は、企業の収益の一種で、金融資産からの利息や配当、株式や債券の売買益など、金融取引によって得られる収益を指します。企業はこれらの金融取引によって得た収益を、財務諸表の一部である「収益」の項目に記録します。
金融収益の推移(単位:10億円)
| 決算期 | 金融収益 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月31日 | 244億6,500万円 | - | 連結 | 国際 |
| 2020年3月31日 | 469億8,600万円 | +92.1 | 連結 | 国際 |
| 2021年3月31日 | 317億8,500万円 | △32.4 | 連結 | 国際 |
| 2022年3月31日 | 634億7,100万円 | +99.7 | 連結 | 国際 |
| 2023年3月31日 | 541億500万円 | △14.8 | 連結 | 国際 |
| 2024年3月31日 | 1,638億2,600万円 | +202.8 | 連結 | 国際 |
| 2025年3月31日 | 591億5,100万円 | △63.9 | 連結 | 国際 |
| 2026年3月31日 | 745億500万円 | +26 | 連結 | 国際 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
NTTの損益計算書から一部抜粋
|
|
(単位:百万円) |
|
|
前連結会計年度 (2024年4月 1日から 2025年3月31日まで) |
当連結会計年度 (2025年4月 1日から 2026年3月31日まで) |
増 減 (△) |
のれん |
57,466 |
||
その他 |
2,655 |
||
租税公課 |
14,084 |
||
営業費用合計 |
647,744 |
||
営業利益 |
56,650 |
||
金融収益 |
15,354 |
||
金融費用 |
70,554 |
||
持分法による投資損益 |
15,777 |
||
税引前利益 |
17,227 |
||
法人税等 |
17,024 |
||
当期利益 |
203 |
||
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー