TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
沖縄セルラー電話(9436)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高454億円(前年同期比+7.8%)、営業利益121億円(前年同期比+29.3%)、純利益82.5億円(前年同期比+26.2%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益209億円、前期比+11.8%)に対する進捗率は57.9%で、目安の50%を上回るペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 900億円→930億円(+3.3%)、営業利益 191億円→209億円(+9.4%)、純利益 133億円→143億円(+7.5%)。
年間配当は70円の予定。
今期の成績(増減の理由)
当該内容は、2026年10月29日に沖縄セルラー電話ウェブサイトに掲載する「2027年3月期 第2四半期(中間期)決算プレゼンテーション」に記載しております。
(沖縄セルラー電話ホームページURL)
https://corp.okinawa-cellular.jp/ir/library/ir_library_presentation/
業績の見通し
最近の業績動向などを踏まえ、2026年5月8日において公表いたしました2027年3月期(2026年4月1日~2027年3月31日)の通期連結業績予想の概要を下記のとおり修正いたします。
(単位:百万円)
前回発表予想 (A) / 今回発表予想 (B) / 増減額 (B-A) / 増減率 (%) / (ご参考) 前年実績 (2026年3月期)
営業収益:90,000 / 93,000 / 3,000 / 3.3 / 86,348
営業費用:70,900 / 72,100 / 1,200 / 1.7 / 67,655
営業利益:19,100 / 20,900 / 1,800 / 9.4 / 18,693
経常利益:19,300 / 21,150 / 1,850 / 9.6 / 18,864
親会社株主に帰属する 当期純利益:13,250 / 14,250 / 1,000 / 7.5 / 13,217
営業収益については、モバイル総合収入、端末販売収入、auでんきの売上が増加すると見込まれることから、前回予想と比較して3,000百万円増加(3.3%増)の93,000百万円に修正いたします。
営業費用については、通信設備使用料が減少するものの、端末販売原価、auでんき原価の増加が見込まれることから、前回予想と比較して1,200百万円増加(1.7%増)の72,100百万円に修正いたします。
以上の結果、当期の連結損益状況については、営業利益は20,900百万円、経常利益は21,150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は14,250百万円となります。
今後、経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実な要因の影響を受け、業績に変動を与える可能性のある事象が生じた場合などにおいては、適時に業績予想の見直しについて検討を行ってまいります。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
沖縄セルラー電話 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)
(沖縄セルラー電話 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)
営業収益の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
沖縄セルラー電話の貸借対照表
沖縄セルラー電話の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年9月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
純資産合計(84.6%/1,041億7,400万円)
利益剰余金(81.8%/1,006億5,100万円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー