TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
ジャパニアス(9558)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月5日発表)
2026年11月期 第3四半期累計は、売上高99.8億円(前年同期比+12.2%)、営業利益5.1億円(前年同期比-19.3%)、純利益4.0億円(前年同期比-15.8%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益10.4億円、前期比+5.4%)に対する進捗率は49.4%で、目安の75%を下回るペースです。
年間配当は101円の予定(前期99円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化や円安の継続、金利の上昇などにより、先行き不透明な状況が続きました。
IT業界においては、企業のDX推進やクラウドサービスの利用拡大、生成AIをはじめとするAI関連投資の拡大を背景に、IT投資需要は堅調に推移しました。官公庁・自治体のデジタル化需要も継続し、システム開発やインフラ構築、運用支援に対する需要は高い水準を維持しております。一方、IT人材不足に伴う人件費の上昇やAIを巡る規制動向について、引き続き注視が必要な状況となっております。
このような中、ジャパニアスは中途採用、新卒採用および外部リソースの活用によるエンジニア数の拡大、高付加価値案件の獲得、継続的な単価改善、M&Aによる事業基盤の強化に取り組むとともに、顧客企業のDX推進ニーズに対応したサービス提供を推進してまいりました。
これらの結果、売上高は9,977,818千円(前年同期比12.2%増)、営業利益は511,109千円(前年同期比19.4%減)、経常利益は601,297千円(前年同期比15.9%減)、四半期純利益は395,003千円(前年同期比15.9%減)となりました。
ジャパニアスは先端エンジニアリング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
業績の見通し
2026年1月13日に公表いたしました業績予想につきましては、現在のところ変更はありません。なお、当該業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ジャパニアス 【業種】サービス業 【市場】東証グロース) 2022年9月13日新規上場
EPSの推移(単位:円)
| 決算期 | eps | 増減率% | - | 会計基準 | 分割/併合 |
| 2017年11月30日 | - | - | 個別 |
|
- |
| 2018年11月30日 | - | - | 個別 |
|
- |
| 2019年11月30日 | - | - | 個別 |
|
- |
| 2022年11月30日 | 116.28円 | - | 個別 |
日本 |
- |
| 2023年11月30日 | 155.52円 | +33.7 | 個別 |
日本 |
- |
| 2024年11月30日 | 181.51円 | +16.7 | 個別 |
日本 |
- |
| 2025年11月30日 | 193.09円 | +6.4 | 個別 |
日本 |
- |
| 2026年11月30日予想 | 198.05円 | +2.6 | |
|
- |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
回次
|
第18期
|
第19期
|
第20期
|
第21期
|
第22期
|
決算年月
|
2017年11月
|
2018年11月
|
2019年11月
|
2020年11月
|
2021年11月
|
売上高
|
(千円)
|
4,428,375
|
5,205,535
|
6,055,117
|
6,669,830
|
7,243,666
|
経常利益
|
(千円)
|
396,313
|
484,487
|
291,379
|
303,945
|
363,217
|
当期純利益
|
(千円)
|
269,784
|
370,681
|
246,570
|
236,373
|
275,896
|
持分法を適用した 場合の投資利益
|
(千円)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
資本金
|
(千円)
|
20,000
|
20,000
|
20,000
|
20,000
|
20,000
|
発行済株式総数
|
(株)
|
4,000
|
4,000
|
4,000
|
4,000
|
4,000,000
|
純資産額
|
(千円)
|
1,409,236
|
1,655,577
|
1,821,580
|
1,932,953
|
1,955,711
|
総資産額
|
(千円)
|
1,960,366
|
2,594,541
|
2,968,120
|
3,230,262
|
3,160,323
|
1株当たり純資産額
|
(円)
|
352,309
|
413,894
|
455,395
|
483.24
|
520.14
|
1株当たり配当額 (1株当たり中間配当額)
|
(円)
|
-
|
2,500
|
31,250
|
32,600
|
36.68
|
(-)
|
(-)
|
(-)
|
(-)
|
(-)
|
1株当たり当期純利益金額
|
(円)
|
67,446.05
|
92,670.31
|
61,642.53
|
59.09
|
69.68
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益金額
|
(円)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
自己資本比率
|
(%)
|
71.9
|
63.8
|
61.4
|
59.8
|
61.9
|
自己資本利益率
|
(%)
|
19.1
|
22.4
|
13.5
|
12.2
|
14.1
|
株価収益率
|
(倍)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
配当性向
|
(%)
|
-
|
2.6
|
50.7
|
55.2
|
52.6
|
営業活動による キャッシュ・フロー
|
(千円)
|
-
|
-
|
-
|
423,706
|
64,015
|
投資活動による キャッシュ・フロー
|
(千円)
|
-
|
-
|
-
|
△38,902
|
△12,206
|
財務活動による キャッシュ・フロー
|
(千円)
|
-
|
-
|
-
|
△126,525
|
△255,071
|
現金及び現金同等物 の期末残高
|
(千円)
|
-
|
-
|
-
|
1,922,734
|
1,719,471
|
従業員数 〔外、平均臨時雇用者数〕
|
(名)
|
604
|
707
|
934
|
1,030
|
1,090
|
〔147〕
|
〔163〕
|
〔198〕
|
〔172〕
|
〔157〕
|
(注) 1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.売上高には、消費税等は含まれておりません。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、は関連会社を有していないため記載しておりません。
4.第18期及び第19期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第20期、第21期及び第22期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できていないため記載しておりません。
5.株式は非上場であるため株価収益率を記載しておりません。
6.第18期、第19期及び第20期についてはキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローに係る各項目について記載しておりません。
7.第21期及び第22期の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、太陽有限責任監査法人により監査を受けておりますが、第18期、第19期及び第20期の財務諸表については、監査を受けておりません。第18期、第19期及び第20期における主要な経営指標等は会社計算規則の規定に基づき算出した各数値を記載しております。
8.従業員数は就業人員(休職者を除く)であり、臨時従業員数(契約社員、パートタイマー)は、〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しております。
9.は2021年10月13日付で株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。第21期の期首に当該株式の分割が行われたとして仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
10. 第22期の営業活動によるキャッシュ・フローが第21期と比較して減少している理由については、新規採用活動に注力したことに伴う採用宣伝費等の諸費用の増加が主な要因として挙げられます。
11.2021年10月13日付で株式1株につき1,000株の分割を行っております。
そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第18期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。なお、第18期、第19期及び第20期の数値(1株当たり配当額についてはすべての数値)については、太陽有限責任監査法人の監査を受けておりません。
回次
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第18期
|
第19期
|
第20期
|
第21期
|
第22期
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決算年月
|
2017年11月
|
2018年11月
|
2019年11月
|
2020年11月
|
2021年11月
|
1株当たり純資産額
|
(円)
|
352.31
|
413.89
|
455.40
|
483.24
|
520.14
|
1株当たり当期純利益
|
(円)
|
67.45
|
92.67
|
61.64
|
59.09
|
69.68
|
潜在株式調整後 1株当たり当期純利益
|
(円)
|
-
|
-
|
-
|
-
|
-
|
1株当たり配当額 (1株当たり中間配当額)
|
(円)
|
- (-)
|
2.50 (-)
|
31.25 (-)
|
32.60 (-)
|
36.68 (-)
|
株価等とepsの関係
※EPSは、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表されった数値は株式分割が考慮されていないことがあります。
財務三表
ジャパニアスの貸借対照表
ジャパニアスの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年11月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
売上原価(
76%/91億8,463万7,000円)
資産合計(100.5%/57億8,635万7,000円)
純資産合計(58.7%/33億7,952万9,000円)
負債合計(41.8%/24億682万8,000円)
経常利益(
8.9%/10億7,812万1,000円)
営業利益(
8.1%/9億8,269万2,000円)
未払費用(16.1%/9億2,834万1,000円)
当期純利益(
6.3%/7億6,515万2,000円)
賞与引当金(3.7%/2億1,561万6,000円)
長期未払金(3.7%/2億1,211万9,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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