TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
歌舞伎座(9661)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高18.3億円(前年同期比+2.3%)、営業利益1.8億円(前年同期比-15.3%)、純利益1.6億円(前年同期比-15.6%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益3.4億円、前期比-10.3%)に対する進捗率は54.0%で、目安の50%並みのペースです。
年間配当は5円の予定(前期5円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、景気が緩やかな回復傾向にあるものの、中東情勢の影響による景気の下押しリスクに加え、物価上昇に対応する金融政策の変更の影響等に注意する必要がある等、先行きは依然として不透明な状況で推移いたしました。
このような情勢のもと、当社グループはこれまで以上に一体感をもって経営改善を進め、各事業において業績の向上に努めました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は1,830,955千円(前年同期比2.4%増)、営業利益は183,986千円(前年同期比15.2%減)、経常利益は213,361千円(前年同期比10.9%減)となり、親会社株主に帰属する中間純利益は157,081千円(前年同期比15.9%減)となりました。
これをセグメント別にみると、不動産賃貸事業については、売上高は1,002,471千円(前年同期比0.8%減)と前年同期と同水準でしたが、建物設備の維持・管理費用の高騰によりセグメント利益は313,959千円(前年同期比6.2%減)となりました。
食堂・飲食事業については、売上高は391,467千円(前年同期比0.6%増)と前年同期と同水準でしたが、原材料費の高騰や賃料改定によりセグメント利益は29,801千円(前年同期比24.3%減)となりました。
売店事業については、歌舞伎座への観光客の増加傾向が続いていることに加え、5月にシアターミラノ座で上演された「歌舞伎町大歌舞伎」でも物販が予想を大きく上回り、売上高は437,016千円(前年同期比12.4%増)、セグメント利益は96,151千円(前年同期比5.5%増)となりました。
業績の見通し
連結業績予想につきましては、2026年4月13日に発表した業績予想を変更しておりません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
歌舞伎座 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
(歌舞伎座 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益又は営業損失の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
財務三表
歌舞伎座の貸借対照表
歌舞伎座の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
純資産合計(47.1%/113億242万9,000円)
長期前受金(43.4%/104億1,832万7,000円)
土地(25.8%/61億9,591万2,000円)
利益剰余金(17.8%/42億7,779万5,000円)
資本剰余金(13.6%/32億6,497万5,000円)
借地権(10.9%/26億1,329万9,000円)
売上高(
100%/18億3,095万5,000円)
売上原価(
74.5%/13億6,348万5,000円)
売上総利益(
25.5%/4億6,746万9,000円)
経常利益(
11.7%/2億1,336万1,000円)
中間純利益(
8.6%/1億5,708万1,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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