最新決算のポイント 2019年8月9日発表
2020年3月期 第1四半期累計は、売上高2.0億円(前年同期比-4.4%)、営業利益22百万円(黒字転換)、純利益16百万円(黒字転換)と、減収・営業利益は黒字転換でした。
通期の会社予想(営業利益1.0億円、前期比+329.2%)に対する進捗率は21.4%で、目安の25%並みのペースです。
決算発表と同時に2020年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 7.9億円→8.0億円(+0.5%)、営業利益 94百万円→1.0億円(+9.6%)、純利益 71百万円→79百万円(+11.3%)。
※解説は決算短信の数値から自動作成
花月園観光 【業種】サービス業 【市場】東証2部)
特別損失とは、通常の活動では発生しない一時的な費用のこと。税引き前当期純利益を求める際に使用します。
例:固定資産除却損、投資有価証券評価損、研究所閉鎖損失、事業整理損、関係会社債権放棄損、工事負担金等圧縮額、訴訟関連損失、事務所移転損失、事故対策費、厚生年金基金解散損失引当金繰入額など
上に並んでいる「特別損失」の項目をすべて合計した金額です。
特別損失合計の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 特別損失合計 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年3月31日 | 3億7,125万円 | - | 個別 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 2億176万2,000円 | △45.7 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
花月園観光の損益計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日) |
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) |
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特別損失 |
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減損損失 |
- |
190,156 |
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本社移転費用 |
- |
11,605 |
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特別損失合計 |
- |
201,762 |
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税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) |
13,677 |
△190,131 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2019年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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