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クレオ(9698)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月28日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高70.7億円(前年同期比+0.2%)、営業利益5.3億円(前年同期比+16.6%)、純利益3.4億円(前年同期比+16.0%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益12.4億円、前期比+3.9%)に対する進捗率は42.5%で、目安の50%を下回るペースです。
年間配当は56円の予定(前期55円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景とした個人消費の底堅い推移や高水準な企業収益の継続など、緩やかな回復基調となりました。一方で、継続的な物価高や労務費の上昇に加え、国際情勢の緊張や各国の政策動向による影響など、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
このような経済環境の中、当社グループが属するITサービス市場におきましては、企業の競争力強化や業務効率化を目的としたデジタル化需要が堅調に推移しております。とりわけ、深刻化する労働力不足への対応や人的資本経営の実践が重要課題となる中、HR分野におけるシステム投資や省力化ニーズは高水準を維持しております。あわせて、生成AI等の先進技術を活用した業務プロセスの高度化やビジネスモデル変革に向けた需要も拡大傾向にあります。
こうした市場動向に対し、当社グループでは、強みであるHRサービス領域の機能強化に加え、データ分析やAI技術を融合させた高付加価値な製品・サービスの開発・提供を推進しております。また、社内におけるAI活用を通じた生産性改革にも取り組み、事業成長の加速と収益基盤の強化に努めております。
当中間連結会計期間における当社グループの状況は、売上高は前年同期比で12百万円増加、営業利益は前年同期比で75百万円増加となりました。経常利益は前年同期比で75百万円増加し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比で46百万円増加となりました。
以上の結果、売上高70億68百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益5億27百万円(前年同期比16.7%増)、経常利益5億32百万円(前年同期比16.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益3億41百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
※セグメント別の経営成績につきましては、「2027年3月期 第2四半期(中間期) 決算補足説明資料」をご覧下さい。
https://www.creo.co.jp/ir/ir-library/financial-results/
業績の見通し
通期の連結業績予想に関しましては、2026年5月8日付「2026年3月期決算短信」において公表いたしました数値より変更はございません。
連結業績予想には、リスクや不確実性を含んでおり、そのため様々な要因の変化により、大きく異なる結果になる可能性があります。通期の各連結会計期間においては、以下のようなリスクがあります。
当社グループの多くの事業セグメントは、売上高及び利益が第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に特に集中する傾向があります。両連結会計期間における売上高及び利益計上が計画通りに推移しない場合、連結業績予想と実績が大きく乖離する可能性があります。
個別の事業セグメントに固有のリスクについては下記の通りです。
ソリューションサービス事業については、受注案件規模が大型化する傾向にあり、受注、検収の時期がずれ込む場合や、プロジェクトの不採算化が生じた場合などには予想と実績が大きく乖離する可能性があります。
受託開発事業については、事業の性質上連結会計年度末に検収が集中しており、検収の進捗により売上計上時期が次期にずれ込む可能性があります。また、当社の主要顧客である大手ITベンダーがシステムのユーザーである官公庁、企業などからの計画通りの受注を行えない場合には、当社に対する発注が行われず、予想と実績が大きく乖離する可能性があります。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
クレオ 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)
モノを仕入れて、そのまま販売する在庫のことを商品といい、自ら製造した在庫のことを製品といいます。
販売するために持っている商品や、自社で作った完成品の在庫です。
商品及び製品の推移(単位:1,000円)
| 決算期 | 商品及び製品 | 増減率% | - | 会計基準 |
| 2024年3月31日 | 1,100万円 | - | 連結 |
日本 |
| 2024年6月30日 | 1,000万円 | △9.1 | |
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| 2024年9月30日 | 600万円 | △40 | |
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| 2024年12月31日 | 1,000万円 | +66.7 | |
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| 2025年3月31日 | 400万円 | △60 | 連結 |
日本 |
| 2025年6月30日 | 500万円 | +25 | |
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| 2025年9月30日 | 300万円 | △40 | |
|
| 2025年12月31日 | 500万円 | +66.7 | |
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| 2026年3月31日 | 500万円 | +0 | 連結 |
日本 |
| 2026年6月30日 | 400万円 | △20 | |
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| 2026年9月30日 | 200万円 | △50 | |
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日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
株価等と商品及び製品の関係
クレオの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度
(2025年3月31日)
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当連結会計年度
(2026年3月31日)
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
5,621 |
6,128 |
受取手形、売掛金及び契約資産 |
2,555 |
2,397 |
商品及び製品 |
4 |
5 |
仕掛品 |
114 |
132 |
その他 |
203 |
226 |
流動資産合計 |
8,499 |
8,889 |
固定資産 |
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有形固定資産 |
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財務三表
クレオの貸借対照表
クレオの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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