【配当利回りと配当性向の推移】東京會舘(9701)

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東京會舘(9701)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高76.5億円(前年同期比+3.3%)、営業利益4.3億円(前年同期比+19.7%)、純利益3.3億円(前年同期比+39.4%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益15.1億円、前期比+5.1%)に対する進捗率は28.6%で、目安の50%を下回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 163億円→166億円(+1.3%)、営業利益 14.4億円→15.1億円(+4.9%)、純利益 10.1億円→11.0億円(+8.9%)。

年間配当は50円の予定(前期45円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用の改善や継続的な賃上げによる所得環境の向上や底堅いインバウンド需要などを背景に、個人消費を中心に緩やかな回復基調となりました。一方、中東情勢や米国対外政策等に起因する地政学的リスクに伴う企業活動への影響に加え、物価高やエネルギー・原材料価格の高止まり、深刻な人手不足など、コスト増加による収益圧迫要因が続いており、国内需要の先行きは依然として不透明なまま推移いたしました。
このような状況の下、東京會舘は新たな「中期経営計画(2026〜2028年度)」のもと、持続的な成長を可能とする組織・経営基盤の強化に注力してまいりました。ブランド力のさらなる向上を図るべく、高付加価値戦略に基づく適正価格体系の確立に努めるとともに、生成AIをはじめとする先端技術の活用による生産性向上・コストコントロールの徹底を推進するなど、強固な収益構造の確立に向けた各種施策に着実に取り組んでまいりました。あわせて、人的資本への積極的な投資や設備更新など、将来の成長機会を確実に成果へと繋げるための経営基盤の整備を進めてまいりました。
その結果、当中間会計期間の売上高は、宴会・食堂・売店その他の全ての部門で前年同期を上回り、7,651百万円(前年同期比247百万円増)となりました。経費面においては、人的資本投資に伴う費用増やコスト高騰の影響を受けたものの、増収効果に加え、計画的な食材調達や厳格な経費管理によりこれらを吸収し、営業利益は432百万円(前年同期比71百万円増)、経常利益は510百万円(前年同期比127百万円増)、中間純利益は329百万円(前年同期比93百万円増)となりました。
業績の見通し
【通期業績予想の修正に関するお知らせ(14:00開示)より】
修正の内容
1.2027年3月期通期個別業績予想の修正
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上高 16,330 / 営業利益 1,440 / 経常利益 1,500 / 純利益 1,010 / 1株当たり純利益 306.10
今回修正予想(B):売上高 16,550 / 営業利益 1,510 / 経常利益 1,640 / 純利益 1,100 / 1株当たり純利益 333.41
増減額(B-A):220 / 70 / 140 / 90
増減率(%):1.3 / 4.9 / 9.3 / 8.9
(ご参考)前期実績:売上高 16,259 / 営業利益 1,437 / 経常利益 1,480 / 純利益 989 / 1株当たり純利益 299.93
修正の理由
2027 年3月期は中間期を終了し、業績は売上高、各利益ともに前回予想を上回る水準で推移してきております。
中東を中心に不安定な国際情勢や物価上昇の消費活動に与える影響への懸念は続いておりますが、中間期の結果および足元の受注状況を勘案し、通期につきまして、上記のとおり業績予想を修正いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


東京會舘 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。

年間配当金の推移

決算期年間配当利回り配当性向分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日25円 0.79%30.64%-
2014年4月1日~2015年3月31日25円 0.84%80.91%-
2015年4月1日~2016年3月31日10円 0.35%21.01%-
2016年4月1日~2017年3月31日10円 0.29%23.51%2016/9/27併合(10:1)
2017年4月1日~2018年3月31日10円 0.25%32.28%-
2018年4月1日~2019年3月31日10円 0.25%1.65%-
2019年4月1日~2020年3月31日10円 0.35%30.88%-
2020年4月1日~2021年3月31日0円 0%0%-
2021年4月1日~2022年3月31日0円 0%0%-
2022年4月1日~2023年3月31日20円 0.59%26.77%-
2023年4月1日~2024年3月31日30円 0.73%6.53%-
2024年4月1日~2025年3月31日30円 0.76%11.18%-
2025年4月1日~2026年3月31日45円 0.93%15%-
予想利回り50.0円1.03%--

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について


株価等と配当金の関係

         

       

意味配当性向は、最終利益の何割を配当に回しているかを見る指標で、株主還元の割合をあらわす指標です。式は、(1株当たりの配当金÷1株当たりの最終利益)×100で求められます。





財務三表

東京會舘の貸借対照表

東京會舘の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(98%/301億7,362万6,000円)
負債合計(55.4%/170億4,248万5,000円)
売上高(100%/162億5,983万1,000円)
売上原価合計(85.1%/138億3,369万8,000円)
営業原価(85.1%/138億3,369万8,000円)
純資産合計(42.7%/131億3,114万円)
長期借入金(35.1%/108億円)
有価証券(18.2%/56億円)
流動負債合計(10.4%/32億424万5,000円)
現金及び預金(9%/27億6,154万1,000円)
営業キャッシュフロー(24億4,303万4,000円)
売上総利益(14.9%/24億2,613万3,000円)
繰延税金負債(4.8%/14億8,142万2,000円)
経常利益(9.1%/14億8,012万7,000円)
税引前当期純利益(9%/14億6,536万4,000円)
営業利益(8.8%/14億3,765万6,000円)
未払金(3.8%/11億5,869万9,000円)
当期純利益(6.1%/9億8,952万7,000円)
売掛金(2.2%/6億7,714万4,000円)
法人税等合計(2.9%/4億7,583万7,000円)
給料及び手当(2.9%/4億7,216万8,000円)
投資キャッシュフロー(3億5,446万4,000円)
賞与引当金(1.1%/3億4,160万円)
法人税住民税及び事業税(1.7%/2億7,121万5,000円)
買掛金(0.8%/2億6,047万6,000円)
1年内返済予定の長期借入金(0.8%/2億4,000万円)
未払法人税等(0.8%/2億3,979万2,000円)
前受金(0.8%/2億3,443万2,000円)
リース債務(0.7%/2億2,266万3,000円)
法人税等調整額(1.3%/2億462万2,000円)
短期借入金(0.6%/1億9,000万円)
原材料及び貯蔵品(0.5%/1億5,449万5,000円)
未払消費税等(0.5%/1億5,344万1,000円)
前払費用(0.3%/1億664万2,000円)
未払費用(0.2%/7,098万7,000円)
預り金(0.2%/5,554万円)
賞与引当金繰入額(0.1%/2,240万円)
株主優待引当金繰入額(0.1%/1,951万円)
株主優待引当金(0.1%/1,951万円)
役員賞与引当金繰入額(0.1%/1,710万円)
役員賞与引当金(0.1%/1,710万円)
商品及び製品(0.1%/1,693万5,000円)
未収入金(0%/1,240万6,000円)
賞与(0.1%/1,166万円)
仕掛品(0%/611万7,000円)
広告宣伝費(0%/120万円)
財務キャッシュフロー(△6億4,665万5,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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