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ホテル、ニューグランド(9720)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年11月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月8日発表)
2026年11月期 第3四半期累計は、売上高50.7億円(前年同期比+6.7%)、営業利益3.1億円(前年同期比+72.8%)、純利益4.5億円(前年同期比+95.7%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益3.3億円、前期比+8.9%)に対する進捗率は94.2%で、目安の75%を上回るペースです。
決算発表と同時に2026年11月期の業績予想を上方修正しました。
年間配当は25円の予定(前期25円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当第3四半期累計期間(2025年12月1日~2026年8月31日)におけるわが国の経済は、雇用や所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢や米国の通商政策をめぐる動向など外部環境は依然として不透明な状況が続いております。
このような状況のもと、当第3四半期累計期間の売上高は、5,073,981千円(前年同四半期比6.7%増)となりました。
販売費及び一般管理費は、3,532,381千円(前年同四半期比4.2%増)となりました。営業利益は311,712千円(前年同四半期比72.9%増)、経常利益は317,335千円(前年同四半期比105.1%増)となりました。
また、当第3四半期累計期間の四半期純利益は450,417千円(前年同四半期比95.5%増)となりました。
なお、ホテル、ニューグランドが営むホテル業は、第4四半期に宴会(婚礼)需要が強く、売上高が多く計上される傾向があります。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(ホテル事業)
ホテル事業の当第3四半期累計期間の業績は、売上高5,031,576千円(前年同四半期比6.6%増)、営業利益278,856千円(前年同四半期比82.5%増)となりました。
なお、主な部門別の売上高は、宿泊部門1,608,258千円(前年同四半期比6.2%増)、レストラン部門1,197,432千円(前年同四半期比10.7%増)、宴会部門1,688,989千円(前年同四半期比3.9%増)となりました。
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸事業の当第3四半期累計期間の業績は、売上高42,404千円(前年同四半期比17.7%増)、営業利益32,856千円(前年同四半期比19.8%増)となりました。
業績の見通し
当期の業績予想につきましては、2026年7月10日に公表しました「2026年11月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)」から変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ホテル、ニューグランド 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
(ホテル、ニューグランド 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益又は営業損失の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
財務三表
ホテル、ニューグランドの貸借対照表
ホテル、ニューグランドの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(100%/90億7,681万9,000円)
売上高(
100%/50億7,398万1,000円)
純資産合計(46%/41億7,543万3,000円)
売上総利益(
75.8%/38億4,409万4,000円)
利益剰余金(36.9%/33億5,085万4,000円)
売上原価(
24.2%/12億2,988万6,000円)
資本剰余金(12%/10億8,543万3,000円)
経常利益(
6.3%/3億1,733万5,000円)
営業利益(
6.1%/3億1,171万2,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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