【減損損失の推移】応用地質(9755)

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応用地質(9755)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


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応用地質 【業種】サービス業 【市場】東証プライム)

意味減損損失とは、企業が保有する固定資産の価値が著しく低下した際に、その帳簿上の金額と実際の回収可能価額との差額を損失として計上する会計処理です。

たとえば、設備投資をしたものの市場環境の変化や技術革新によって期待していた収益が得られなくなった場合、その資産は帳簿上の価値ほどの利益を生まないことになります。このような状況では、資産の実態に合わせて帳簿価額を減らす必要があり、それが減損会計の目的です。

減損損失の対象となるのは、主に建物や機械設備、土地などの固定資産です。減損の兆候が見られた場合、企業は資産をグルーピングし、将来キャッシュフローと帳簿価額を比較して、減損の認識と測定を行います。

この処理は損益計算書では特別損失として記載され、貸借対照表では資産の減少として反映されます。財務諸表の透明性を高める一方で、業績悪化と受け取られる可能性もあるため、経営判断としては慎重さが求められます。

意味保有している資産の収益性が低下し、資産の価値を帳簿上で引き下げたことによる損失です。

減損損失の推移(単位:100万円)

決算期減損損失増減率%-会計基準
2013年12月31日9,100万円-連結 日本
2016年12月31日4,800万円△47.3連結 日本
2017年12月31日7,300万円+52.1連結 日本
2018年12月31日4,400万円△39.7連結 日本
2019年12月31日1億6,600万円+277.3連結 日本
2020年12月31日3億5,000万円+110.8連結 日本
2021年12月31日1億3,800万円△60.6連結 日本
2025年12月31日11億1,300万円+706.5連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と減損損失の関係

         

       


応用地質の損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

 

投資有価証券売却益

78

2,868

 

段階取得に係る差益

119

 

特別利益合計

207

2,876

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

6

 

減損損失

1,113

 

特別損失合計

6

1,113

税金等調整前当期純利益

5,518

6,716

法人税、住民税及び事業税

1,480

2,989

法人税等調整額

74

549

法人税等

1,405

2,439






財務三表

応用地質の貸借対照表

応用地質の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(103.7%/1,085億1,500万円)
純資産合計(75.3%/788億500万円)
売上高100%/762億8,500万円
売上原価69%/526億3,600万円
完成業務未収入金及び契約資産(37.2%/389億1,300万円)
負債合計(28.4%/297億1,000万円)
固定資産合計(27.3%/285億5,900万円)
売上総利益31%/236億4,800万円
現金及び預金(22.3%/233億6,300万円)
営業キャッシュフロー(78億7,800万円)
給料及び手当9%/68億4,400万円
税金等調整前当期純利益8.8%/67億1,600万円
原材料及び貯蔵品(4.8%/50億1,500万円)
経常利益6.5%/49億5,300万円
当期純利益5.6%/42億7,600万円
リース債権及びリース投資資産(3.9%/41億2,100万円)
営業利益5.4%/41億800万円
投資有価証券(3.8%/40億2,100万円)
受取手形及び売掛金(3.3%/34億100万円)
業務未払金(3%/31億7,700万円)
退職給付に係る資産(3%/31億2,000万円)
法人税住民税及び事業税3.9%/29億8,900万円
特別利益合計3.8%/28億7,600万円
投資有価証券売却益3.8%/28億6,800万円
法人税等3.2%/24億3,900万円
投資キャッシュフロー(21億4,300万円)
商品及び製品(2%/21億2,100万円)
リース債務(1.9%/19億7,500万円)
仕掛品(1.5%/15億6,300万円)
繰延税金資産(1.4%/15億300万円)
支払手形及び買掛金(1.4%/14億2,800万円)
短期借入金(1.3%/13億3,500万円)
減損損失1.5%/11億1,300万円
特別損失合計1.5%/11億1,300万円
役員報酬1.3%/10億400万円
非支配株主持分(0.8%/8億8,500万円)
1年内返済予定の長期借入金(0.8%/8億5,200万円)
投資不動産(0.5%/5億3,400万円)
投資不動産純額(0.2%/2億5,500万円)
賞与引当金繰入額0.2%/1億6,300万円
助成金収入0%/800万円
減価償却累計額(-%/△2億7,800万円)
法人税等調整額-%/△5億4,900万円
財務キャッシュフロー(△45億6,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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