【業績の推移/第1四半期】植松商会(9914)

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植松商会(9914)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高35.5億円(前年同期比+8.1%)、営業利益35百万円(前年同期比+75.0%)、純利益70百万円(前年同期比+55.6%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益87百万円、前期比+2.4%)に対する進捗率は40.2%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は32.5円の予定(前期32.5円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間(2026年3月21日~2026年9月20日)におけるわが国経済は、AI・半導体関連分野の投資需要が拡大し、企業の設備投資も増加傾向にありました。また、雇用・所得環境の改善等により緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、中東情勢の緊迫化をはじめとする地政学的リスクの高まりによるエネルギー、原油由来の原材料価格の高騰や為替相場の変動等、世界経済の不確実性により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。
植松商会の属する機械工具業界におきましては、半導体やAI関連、設備投資意欲の改善や超鋼素材であるタングステンの価格高騰などを要因とした主力取扱商品である切削工具メーカーの価格改定や供給制約に伴う駆け込み需要などがプラス材料となりました。
このような状況のもと、植松商会は、新年度スローガンを「新星ウエマツへ Spiral up」として、重点施策の着実な実行に努めました。当中間会計期間においては、営業拠点の集約による業務の効率化と採算性を図るため、横浜営業所東京オフィスを閉鎖して横浜営業所へ統合いたしました。また、展示会やセミナー等の開催を通じて、集客活動を積極的に取り組み、受注を獲得するとともに顧客との関係性をより深め付加価値提案の強化に取り組みました。
以上の結果、当中間会計期間の業績は、売上高3,553百万円(前年同期比8.1%増)となりました。損益面では、営業利益35百万円(前年同期比75.1%増)、経常利益110百万円(前期同期比62.0%増)、中間純利益70百万円(前年同期比55.3%増)となりました。
取扱商品別売上高の内訳は、下記のとおりです。
なお、セグメントについては、植松商会は機械、工具及び産業機械・器具等の販売事業の単一セグメントであるため、記載しておりません。
業績の見通し
2027年3月期の第2四半期においては、計画を上回る結果となっておりますが、通期の業績予想につきましては、更なる業績の推進を見極め現在精査中であり、2026年4月30日付の「2026年3月期 決算短信」で公表いたしました業績予想から変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


植松商会 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード)


(植松商会 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益又は営業損失の推移(単位:1,000円)

経常利益の推移(単位:1,000円)

純利益の推移(単位:1,000円)






財務三表

植松商会の貸借対照表

植松商会の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月20日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(98.5%/49億4,325万8,000円)
純資産合計(66.8%/33億4,949万4,000円)
株主資本合計(55.4%/27億7,738万4,000円)
流動資産合計(52.6%/26億3,828万円)
固定資産合計(45.9%/23億497万8,000円)
投資その他の資産合計(41.3%/20億6,958万3,000円)
投資有価証券(38.7%/19億3,934万2,000円)
売上高(100%/16億8,068万7,000円)
負債合計(31.8%/15億9,376万3,000円)
売上原価(86%/14億4,472万3,000円)
流動負債合計(24.3%/12億1,682万5,000円)
資本剰余金(23.4%/11億7,479万8,000円)
受取手形及び売掛金(21.5%/10億8,100万4,000円)
資本金(20.3%/10億1,755万円)
支払手形及び買掛金(15%/7億5,195万2,000円)
利益剰余金(13.3%/6億6,831万5,000円)
電子記録債権(12.8%/6億4,038万9,000円)
その他有価証券評価差額金(11.4%/5億7,210万9,000円)
評価換算差額等合計(11.4%/5億7,210万9,000円)
現金及び預金(9.5%/4億7,536万円)
商品(8.6%/4億2,990万7,000円)
固定負債合計(7.5%/3億7,693万7,000円)
電子記録債務(6.3%/3億1,379万8,000円)
繰延税金負債(4.9%/2億4,821万2,000円)
売上総利益(14%/2億3,596万4,000円)
販売費及び一般管理費(13.9%/2億3,363万円)
有形固定資産合計(4.1%/2億360万4,000円)
土地(2.5%/1億2,321万1,000円)
役員退職慰労引当金(1.5%/7,495万円)
建物純額(1.1%/5,285万1,000円)
無形固定資産(0.6%/3,179万円)
経常利益又は経常損失(1.6%/2,757万3,000円)
その他純額(0.5%/2,754万1,000円)
営業外収益合計(1.6%/2,699万2,000円)
退職給付引当金(0.4%/2,199万4,000円)
法人税等合計(1%/1,711万8,000円)
受取配当金(0.8%/1,330万2,000円)
法人税等調整額(0.7%/1,233万4,000円)
仕入割引(0.7%/1,094万2,000円)
四半期純利益又は四半期純損失(0.6%/1,045万4,000円)
未払法人税等(0.2%/755万円)
法人税住民税及び事業税(0.3%/478万4,000円)
役員賞与引当金(0.1%/402万5,000円)
賞与引当金(0.1%/350万円)
営業利益又は営業損失(0.1%/233万3,000円)
営業外費用合計(0.1%/175万3,000円)
有価証券償還損(0%/73万6,000円)
不動産賃貸費用(0%/47万5,000円)
支払利息(0%/34万9,000円)
為替差損(0%/10万2,000円)
貸倒引当金(-%/△9万円)
自己株式(-%/△8,327万8,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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