【粗利率の推移】タキヒヨー(9982)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

タキヒヨー(9982)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高317億円(前年同期比-0.4%)、営業利益7.5億円(前年同期比-33.0%)、純利益10.0億円(前年同期比+7.8%)と、減収減益でした。

通期の会社予想(営業利益19.5億円、前期比+0.4%)に対する進捗率は38.4%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は50円の予定(前期45円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱が継続し、歴史的な円安が進行するなど、極めて不安定な環境が続きました。
加えて、衣料品消費に直結する気候および自然環境においては、6月以降の気温上昇が鈍く夏物消費の立ち上がりが遅れたことや、度重なる自然災害の影響などにより、個人消費は力強さを欠く展開となりました。
このような事業環境の中、タキヒヨーグループは中期経営計画「Create Future with Passion」に基づき、資本効率の向上とコア事業の強靱化に向けた取り組みを進めております。具体的には、取引先やその先の消費者の信頼に応えるための大連・青島などのQCセンターを活用した品質担保と、サプライチェーン管理のDX化を通じた生産プロセスの可視化・標準化による盤石な生産体制の構築に着手いたしました。また、顧客の課題に対して伴走しながら解決を図るパートナーとなるべく、機能素材や脱炭素・循環型素材の開発スキルや、キャラクター・IPのノウハウを生かした組織横断的な商品企画の強化に取り組んでおります。
これらの取り組みを推進したものの、消費マインドの停滞を受けて当期の売上高は前年同期並みの推移となりました。利益面においては、円安の進行や原材料の高騰に加え、自然災害に伴う船便遅延を回避するために、フェリーや航空便などの代替輸送が増加したことで調達コストが上昇し、売上総利益率は低下いたしました。さらに、国内の物流経費の増加や、従業員の処遇改善に伴う人件費の増加なども重なり、営業利益および経常利益も減益となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高31,682百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益748百万円(同33.0%減)、経常利益776百万円(同32.0%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、固定資産売却益400百万円を特別利益に計上したことなどにより、1,001百万円(同7.8%増)となりました。
業績の見通し
業績予想につきましては、2026年4月13日公表時から変更しておりません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


タキヒヨー 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード)

意味売上高から売上原価をひいたものを売上総利益または粗利(あらり)といいます。

売上総利益率(粗利率)=(売上総利益÷売上高)×100

業種別の粗利率中央値一覧

粗利率の大きい銘柄(卸売業)ランキング

粗利率の推移(%)

決算期 実績値 参考(卸売業の粗利率)
粗利率増減率%- 中央値平均値
2014年2月28日20.17-連結 14.7318.2
2015年2月28日20.48+1.5連結 14.8318.37
2016年2月29日19.63△4.2連結 15.1518.74
2017年2月28日18.47△5.9連結 15.6819.43
2018年2月28日16.87△8.7連結 15.6519.44
2019年2月28日19.27+14.3連結 15.7319.27
2020年2月29日19.67+2.1連結 15.6219.41
2021年2月28日20.1+2.2連結 15.8419.59
2022年2月28日17.28△14連結 16.6320.09
2023年2月28日19.07+10.4連結 17.0290.2
2024年2月29日21.16+11連結 17.5920.88
2025年2月28日21.04△0.5連結 17.4421.25
2026年2月28日20.97△0.4連結 --

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と粗利率の関係

         

       





財務三表

タキヒヨーの貸借対照表

タキヒヨーの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/639億7,000万円)
資産合計(102.4%/508億7,700万円)
売上原価(79%/505億5,700万円)
純資産合計(65.5%/325億5,500万円)
株主資本合計(57.7%/286億6,600万円)
利益剰余金(43.2%/214億6,400万円)
負債合計(36.9%/183億2,100万円)
流動負債合計(27.6%/137億1,600万円)
売上総利益(21%/134億1,300万円)
受取手形及び売掛金(23.9%/118億6,800万円)
販売費及び一般管理費合計(17.9%/114億7,100万円)
支払手形及び買掛金(14.7%/73億2,100万円)
現金及び預金(10.6%/52億5,400万円)
商品及び製品(9.9%/49億2,200万円)
固定負債合計(9.3%/46億500万円)
資本剰余金(8.3%/41億4,800万円)
給料及び手当(6.2%/39億6,100万円)
その他の包括利益累計額合計(7.6%/37億9,400万円)
資本金(7.3%/36億2,200万円)
その他有価証券評価差額金(6%/29億9,300万円)
営業キャッシュフロー(25億500万円)
未払金(4.8%/23億7,700万円)
繰延税金負債(4.2%/21億400万円)
短期借入金(4%/20億円)
税金等調整前当期純利益(3.1%/19億5,900万円)
経常利益(3%/19億4,700万円)
営業利益(3%/19億4,200万円)
長期借入金(3.8%/19億円)
運賃諸掛(2.8%/17億8,400万円)
当期純利益(2.5%/16億1,500万円)
福利厚生費(1.6%/10億3,800万円)
賃借料(0.9%/5億6,400万円)
賞与(0.9%/5億4,500万円)
旅費及び交通費(0.8%/5億4,100万円)
広告宣伝費及び販売促進費(0.8%/5億1,900万円)
繰延ヘッジ損益(1%/5億1,500万円)
法人税等合計(0.5%/3億4,300万円)
法人税住民税及び事業税(0.5%/3億600万円)
為替換算調整勘定(0.5%/2億4,400万円)
未払法人税等(0.5%/2億2,700万円)
通信費(0.3%/2億1,600万円)
営業外収益合計(0.3%/1億9,600万円)
営業外費用合計(0.3%/1億9,100万円)
支払利息(0.3%/1億8,500万円)
資産除去債務(0.4%/1億7,900万円)
退職給付費用(0.2%/1億4,200万円)
受取配当金(0.2%/1億3,300万円)
減価償却費(0.2%/1億2,500万円)
新株予約権(0.2%/9,500万円)
賞与引当金(0.2%/9,500万円)
賞与引当金繰入額(0.1%/9,000万円)
再評価に係る繰延税金負債(0.1%/6,300万円)
リース債務(0.1%/4,400万円)
退職給付に係る調整累計額(0.1%/3,700万円)
法人税等調整額(0.1%/3,700万円)
原材料及び貯蔵品(0.1%/3,300万円)
退職給付に係る負債(0.1%/2,900万円)
仕掛品(0.1%/2,800万円)
特別利益合計(0%/1,300万円)
役員退職慰労引当金(0%/1,100万円)
固定資産売却益(0%/900万円)
株式報酬費用(0%/800万円)
受取利息(0%/800万円)
為替差益(0%/700万円)
投資有価証券売却益(0%/300万円)
土地再評価差額金(0%/300万円)
特別損失合計(0%/100万円)
投資有価証券売却損(0%/100万円)
投資キャッシュフロー(△2億8,800万円)
自己株式(-%/△5億6,900万円)
財務キャッシュフロー(△13億300万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー