脳出血を経験した場合、運転免許の継続や更新に関しては特別な手続きが必要になることがあります。主に以下のような手続きが必要です。
1. 医師の診断書: 脳出血後、運転再開の適性を確認するために主治医の診断書が必要になります。この診断書では認知機能や身体能力が運転に支障がないか評価されます。まずはじめに免許センターに電話をして、診断書の様式を送ってもらいます。診断書を書いてもらう際は、ドット抹消検査練習用アプリ 等の机上簿検査を実施することになります。自分は机上の検査だけをうけましたが、シミュレーターのある病院の場合は、シミュレーターでの検査も実施刷るようです。シミュレーターなしでも机上の検査だけで診断書は書いてもらえます。
2. 免許センターでの手続き: 診断書を免許センターに送付します。その後免許センターに電話をして、臨時適性家mンさを受ける日を予約します。片麻痺で配偶者など同行者がいない人は、この免許センターまでの移動が最大の関門になります。自分は免許センターまで送迎してくれる配偶者や同行者がいなかったので、ここでつまずきました。ケアマネに相談したら同行支援というサービスもあるようなのでこれをりようしました。ただしこの同行支援は車での移動はできないようで、電車とバスで行くしかないとのことでしたので、同行者に車椅子を引いてもらいながら移動しました。
免許センターでの臨時適性検査
1・シミュレーレーターへの乗車。乗用車の運転席に乗り込むよりスムーズにできました。ハンドルの高さがさいしょからちょうせいしてあり、高めだったため、左の膝がひっかかることなく、スムーズに乗車できました。乗り方は、まずざせきと直覚方向ににたっておしりからゆっくり座ります。そしてひだりあしをなかにいれてみぎあしをなかにいれます。
2・アクセルとブレーキ操作の検査 真っ暗な画面に青丸(青信号)が表示されたら、アクセルをべた踏みして、赤丸(赤信号)が表示されたらブレーキを踏みます。反射速度などもチェックしているみたいです。机上の検査をパスした人であればそんなに難しくはないです
ハンドル操作の検査 画面上に右回りや左回りに回る三角が表示されます。これにあわせてハンドルを同じ方向にまわします。ハンドルは重めですが、ハンドルスピンなーが最初からついているので、これをしっかり持って回せば問題なく旋回できます。
検査は以上で約5分くらいで終わりました。視力検査などはなったです。その後は、免許証の裏に条件(at限定、原付不可)などが書き込まれて終わりです。シミュレーターでの検査は、3Dの道路などがひょうじされるのかともっていましたが、そういうのはなかったです。
ネットで調べると、シミュレータがあるリハビリ病院のサイトや動画しか表示されずこれで運転再開の手順を見ると、まずリハビリ病院でのシミュレーターの検査を誘導するようなものばかりが多数散見されますが、そもそもシミュレーターのあるリハビリ病院自体が少なく、あってもかなりアクセスが悪かったり、この検査に10万円くらい要したりと、かなり患者負担が重くなるような手順が書いてあります。なので、ここで書いたように机上の検査→診断書作成・送付→免許センターで臨時適性検査→運転再開の手順が一番スムーズだと思います。
おまけ
臨時適性検査で免許センターに行ったときにtyy職で天ぷらそばを頼みましたが、これで1100円で。結構お高いのでご注意を。あと12じぜんごになると、滅茶苦茶食堂が込みますので、免許センターで食事をとる場合ははやめにとることをおすすめします。
