脳卒中になると、運転再開するには医師の診断書が必要になりますが、これを取得するのが大変で、高次脳機能の机上検査とドライブシミュレーター検査の両方に合格しないと書いてもらえない場合があり、ドライブシミュレーターは設置している病院自体が少なく、アクセスも困難なことが多いです。さらに、これらの検査は医療保険の対象外で、約10万円の費用がかかります。ただ沿い自分が入院していた病院は下に列挙したような机上の検査にパスしたら診断書を書いてくれました。自分のような独り者は、どこに行くにしても車が必要で運転できないと困ると強く主治医にお願いしました。
車が運転できないと、買い物や病院通い、散髪に行けないなど日常生活に大きな支障が出るにもかかわらず、運転した場合の罰則だけがは重く課されただけでく、移動に関する国の支援は一切ありません。何も悪いことをしていないのに、ただ病気になっただけでこの仕打ちは非常に理不尽ですね。
運転再開のための診断書作成に際に受けた高次脳機能の検査で実際に受けた机上の検査の対策用のツールを作ってみましたのでこれを下に列挙します。 特に注機能を試す抹消検査が数多く出されました、