アクセルスペースホールディングス(402a)の沿革

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アクセルスペースホールディングス(402a)の株価チャート アクセルスペースホールディングス(402a)の業績 親会社と関係会社

2【沿革】

 アクセルスペースホールディングスの前身である株式会社アクセルスペースは2008年8月に設立され、その後2020年3月に単独株式移転の方式により純粋持株会社としてアクセルスペースホールディングスが設立され、現在に至っております。

 そこで、以下では、アクセルスペースホールディングス及び株式会社アクセルスペースの沿革をそれぞれ記載しております。

(株式会社アクセルスペース)

年月

概要

2008年8月

小型衛星の活用により多くの人に宇宙が当たり前に使われる社会の実現を目指して、東京都文京区に株式会社アクセルスペースを設立

2008年8月

株式会社ウェザーニューズと超小型衛星「WNISAT-1」(注1)の製作に係る契約締結

2009年5月

千葉県柏市柏の葉に事業所を開設

2011年3月

業務拡大により、東京都千代田区神田小川町に本店及び事業所を移転

2013年11月

株式会社ウェザーニューズより受注した北極海航路監視用超小型衛星「WNISAT-1」を打上げ

2014年11月

東京大学主導のプロジェクト(内閣府最先端研究開発支援プログラムに採択)の一環で、ビジネス実証用超小型衛星「ほどよし1号機」を打上げ

2017年4月

業務拡大により、東京都中央区日本橋本町に本店及び事業所を移転

2017年7月

「WNISAT-1」の後続機である超小型衛星「WNISAT-1R」を打上げ

2018年5月

業務拡大により、サテライトオフィスとして東京都中央区日本橋室町に事業所を開設

2018年12月

衛星画像データ等を利活用する地球観測プラットフォームであるAxelGlobe事業に供する自社所有の小型衛星「GRUS初号機(GRUS-1A)」(注2)を打上げ

2019年1月

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(以下「JAXA」という。)より受注した小型実証衛星「RAPIS-1」(注3)を打上げ

2019年5月

自社衛星にて撮影した画像データを販売及び衛星画像を使ったサービスを提供するAxelGlobe事業を開始

 

(アクセルスペースホールディングス)

年月

概要

2020年3月

株式会社アクセルスペースから単独株式移転の方式により、純粋持株会社としてアクセルスペースホールディングスを設立

2021年3月

株式会社アクセルスペースにてAxelGlobe事業に供する「GRUS-1B, C, D, E」の打上げに成功、運用を開始

2021年6月

株式会社アクセルスペースのAxelGlobe事業にて、「GRUS-1A~E」の5機体制でのサービスを開始

2022年4月

株式会社アクセルスペースにて顧客向け小型衛星プロジェクトの設計・製造・打上げ・運用をワンストップで提供するサービスとしてAxelLiner事業を再定義し、発表

2022年5月

ロシアによるウクライナ侵略を踏まえ、「GRUS-1F, G, H, J」の打上げ中止に関する取締役会決議を実施

2023年3月

株式会社アクセルスペースが経済安全保障重要技術育成プログラムの1テーマである「光通信等の衛星コンステレーション基盤技術の開発・実証」に、株式会社Space Compass、国立研究開発法人情報通信研究機構(以下「NICT」という。)、日本電気株式会社と共に採択

2024年3月

株式会社アクセルスペースが開発したAxelLiner実証機「PYXIS」(注4)を打上げ

2025年6月

株式会社アクセルスペースにて小型衛星「GRUS-3」(2027年5月期打上げ予定)の性能検証機である「GRUS-3α」を打上げ

2025年8月

東京証券取引所グロース市場に株式を上場

 (注) アクセルスペースホールディングスグループが開発した衛星名の読み方

1.WNISAT…ダブリュエヌアイサット

2.GRUS…グルース

3.RAPIS…ラピス

4.PYXIS…ピクシス

 




※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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