第一カッター興業(1716)の配当政策について

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第一カッター興業(1716)の株価チャート 第一カッター興業(1716)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年6月30日決算時

 

3【配当政策】

第一カッター興業は、株主の皆様への利益還元を最重要課題の一つと考えており、財務の健全性を維持しつつ、毎期の業績を勘案し、競争力の維持・強化に必要な技術開発、設備投資及び人材投資等を推進するための内部留保を確保するとともに、長期的かつ安定的な配当を維持していくことを基本方針としております。配当につきましては、配当性向30%以上を目安に実施していくこととしております。

第一カッター興業の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、配当の決定機関は、株主総会であります。なお、第一カッター興業は、取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

2026年6月期の配当金につきましては、上記基本方針に基づき、1株につき普通配当45円とする決議事項を2026年9月29日開催の第59回定時株主総会に付議する予定としております。当決議案が承認可決されますと、配当性向(連結)は31.6%となります。内部留保資金につきましては、技術開発、システム投資、人材育成等へ積極的に投入していく所存であります。
 

 当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2026年9月29日

定時株主総会決議

517,427

45

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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