日本電技(1723)の配当政策について

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日本電技(1723)の株価チャート 日本電技(1723)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

日本電技は中長期的な企業価値向上に向け、「成長投資」、「株主還元」、「財務健全性」のバランスを取りながら、資本政策を実施していくことを基本方針としております。連結ROE12.5%以上の達成を目標経営指標とし、資本コストを踏まえた積極的な成長投資と株主還元の実現を目指します。

株主還元につきましては、業績に多大な影響を及ぼす事象が無い限り、DOE(連結株主資本配当率)5%を基準に累進的な配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得を実施してまいります。

日本電技の利益剰余金の配当につきましては、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度につきましては、上記の基本方針に基づき期末配当金は普通配当1株当たり99円(予定)としております。これにより、すでに実施いたしました中間配当金61円と合わせた年間配当金は160円(予定)となります。

日本電技は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる。」旨を定款に定めております。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2025年11月4日

981

61

取締役会決議

2026年6月26日

1,592

99

定時株主総会決議

(予定)

  (注)2026年4月1日付で日本電技普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しておりますが、上記は当該株式分

     割前の配当金の額を掲載しております。

 

   また、日本電技は、2026年5月7日の取締役会決議により、資本政策の基本方針を変更いたしました。変更後の基本方

  針につきましては、中長期的な企業価値向上に向け、「成長投資」、「株主還元」、「財務健全性」のバランスを取

  りながら、資本政策を実施することとし、連結ROE15%以上を中長期的な目標経営指標として、資本コストを踏まえ

  た積極的な事業成長及び人的資本への投資と株主還元の実現を目指します。株主還元につきましては、業績に多大

  な影響を及ぼす事象が無い限り、配当性向40%以上もしくはDOE(連結株主資本配当率)7%以上を基準に累進的な

  配当を基本とするとともに、機動的な自己株式取得も実施することとしております。当該方針は2027年3月期より適

  用いたします。

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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