オーテック(1736)の配当政策について

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配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

3【配当政策】

 オーテックは、株主還元を重要課題の一つと位置付け、経営基盤の強化や利益率の向上に積極的に取り組みます。

 また、将来の事業展開や経営環境の変化に対応しつつ、安定的かつ継続的な配当の実施に努め、DOE(株主資本

配当率)3.6%以上の配当を基本方針とし、株主の皆様に利益還元を図っていく所存であります。

 オーテックは、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。

 当期の配当につきましては、1株につき82円の普通配当(中間配当29円、期末配当53円)を実施することを予定しております。この結果、当事業年度の配当性向は35.5%となる予定であります。

 内部留保資金につきましては、財務体質のさらなる充実と販売体制の強化を図るため、業容拡大の推移に従い、有効投資してまいりたいと考えております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は次のとおりであります。期末配当に関する配当金の総額829,817千円及び1株当たり配当額53円につきましては、2026年6月26日開催予定の定時株主総会の決議事項となっております。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2025年10月27日

453,814

29

取締役会決議

2026年6月26日

829,817

53

定時株主総会決議(予定)

 

 次期の配当方針につきましては、2026年5月14日に公表した「配当方針の変更に関するお知らせ」に記載のとおり「連結配当性向40%以上又はDOE(株主資本配当率)4.8%以上の、いずれか高い方の基準に基づき配当を実施」することを基本方針としてまいります。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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