鹿島建設(1812)の株価チャート 鹿島建設(1812)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
鹿島建設は、持続的な成長と企業価値向上を目指し、財務の健全性を維持した上で、成長投資と株主還元のバランスを考慮した利益配分を行うことを基本方針としている。配当については、配当性向40%を目安として実施するとともに、業績、財務状況及び経営環境を勘案し、自己株式の取得など機動的な株主還元を行うこととする。
鹿島建設は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会である。なお、鹿島建設は、会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めている。
このような方針のもと、当事業年度の業績等を踏まえ、1株当たり年90円の配当(うち中間配当金35円)を実施することとした。
当事業年度の剰余金の配当は次のとおりである。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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