淺沼組(1852)の配当政策について

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淺沼組(1852)の株価チャート 淺沼組(1852)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2024年9月30日決算時

2024年3月31日決算時

3 【配当政策】

 利益配分につきましては、株主への利益還元を最重要施策の一つとして考え、それを実現するため、会社の競争力の維持強化に努めつつ業績に裏付けられた成果配分を行うこととしております。その決定機関は株主総会であります。

 また、中期3ヵ年計画(2021年度~2023年度)における「株主還元・資金投入計画」においては、株主還元計画として連結配当性向を70%以上としており、当期の配当としましては、203円(連結配当性向70.0%)とし、株主総会で決議されました(2023年5月12日に開示した計画から5.5円の増配)。

 資金投入計画としては、主に、リニューアル事業の強化、DX推進・システム基盤強化、技術の増強に資する投資を行ってまいりました。

なお、次期の配当につきましては、中期3ヵ年計画(2024年度~2026年度)の株主還元計画の通り、効果的な投資への資金を確保しつつ、引き続き連結配当性向70%以上を維持いたします。

また、淺沼組はこれまで年1回の期末配当のみを実施してまいりましたが、株主の皆さまへの利益還元の機会を充実させるために、2025年3月期より中間配当制度を導入することが株主総会で決議されました。これにより、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会としております。なお、淺沼組は会社法第454条第5項の規定により、取締役会の決議によって毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。

更に、淺沼組株式の投資単位当たりの金額を引き下げることにより、株式の流動性を向上させ、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図ることを目的とした株式分割を実施いたします。2024年7月31日の株主名簿に記録された株主さまの所有する淺沼組普通株式1株につき5株の割合をもって分割いたします。詳しくは2024年5月14日に開示いたしました「中間配当制度の導入および株式分割ならびにそれらに伴う定款の一部変更に関するお知らせ」をご参照ください。

以上を踏まえ、次期の配当金額につきましては、2024年8月1日を効力発生日として予定しております株式分割の影響を考慮した1株当たり35.0円を計画しております。

 当事業年度の剰余金の配当は次のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(百万円)

1株当たりの配当額(円)

2024年6月27日

定時株主総会決議

3,275

203.0

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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