東洋建設(1890)の株価チャート 東洋建設(1890)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
東洋建設は、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題と位置付けており、“資本効率経営”への転換を基本戦略の一つに掲げ、積極的な株主還元を実施することとしております。また、2023年度を初年度とする中期経営計画では、2023年度から2025年度の配当性向を100%(下限50円/株)、2026年度から2027年度は配当性向を40~60%以上(下限50円/株)とし、成長性、健全性、効率性のバランスを考慮して配当額を決定いたします。
上記に基づき、当期(2024年3月期)の期末配当につきましては、1株につき74円といたしました。
内部留保資金につきましては、東洋建設を取り巻く環境変化に対応すべく、“守りから攻めへ”の方針に則り、洋上風力事業を中心とする積極的な成長投資に向けて有効活用してまいりたいと考えております。
なお、東洋建設の剰余金の配当は、期末配当の年1回としておりましたが、2024年6月26日開催の第102回定時株主総会において、株主の皆様への利益還元の機会を充実させるため、中間配当制度の導入を決議いたしました。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
株式の種類 |
配当金の総額(百万円) |
1株当たり配当額(円) |
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2024年6月26日 |
普通株式 |
6,980 |
74.00 |
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定時株主総会決議 |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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