五洋建設(1893)の株価チャート 五洋建設(1893)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
(1) 利益配分の基本方針
資本の充実ならびに設備投資などの成長投資を行うとともに、株主への継続的かつ安定的な配当に加え、自己株式取得による株主還元の充実及び資本効率の向上を図る。
(2) 株主還元の目標
資本コストや株価を意識した経営実践のため、当中期経営計画(2026~28年度)の期間を、企業価値向上を更に促進させる期間と位置づけ、積極的な株主還元を実施する。
① 連結配当性向 40%以上(35%以上から引き上げ)
② 自己株式取得 300億円(2026年度から3年間)
毎事業年度、中間期(下期)と決算期(翌事業年度上期)にそれぞれ約50億円の自己株式取得を実施する予定(年間の連結還元性向20%以上)
なお、2026年5月8日開催の取締役会において、3,600千株(50億円)を上限とする自己株式の取得を決議している。
(3) 剰余金の配当の決定機関等
五洋建設は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会である。当事業年度の剰余金の配当については、中間配当は1株当たり17円を実施し、期末配当は1株当たり31円を、2026年6月24日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定である。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
(4) 株主還元の実績と計画
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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